大サバにやっと遭遇

潮が効き始める地合いをねらって釣行。
現場に着くとローカル長靴姿のおぢさんたちが二人ひっきりなしに竿を曲げていた。
どうやら大サバの模様。
とにかく竿を振りかざして投げて巻き始めると竿が曲がっていた。
はやる気持ちを抑え、タックルをセットしルアーイン!
一発目でバイト。
しかし、ヌン!というショートバイトで終わり。
その後、久しぶりにバイト→ばらしorキャッチの繰り返しを堪能。

それにしても、2年越しの恋が実る。
浦賀水道で鍛えられた大サバはとにかくうまいと聞いていた。
その大サバにやっとのことで遭遇した。
大サバ5本、シーバス3本のおもしろい釣り。
3投に一度はバイトしてきた。2時間ほどで納竿。
サバは現場でエラ・わた・頭を取り去り氷漬け。
シーバスは蘇生を確認しリリース。
とっとと帰って、サバを調理した。

5本のサバを3枚におろして肉の色が違うのに気付く。
5本のうち2本はピンク色。ほかは赤身。
おそらくうまみは違うだろう。
そういえば現場で絞めたとき3:2の割合で雄と雌だった。
どっちの肉がどっちかはわからない。

3枚におろしたサバを塩漬けし冷蔵庫で15分。
塩を水で洗いよく水気を拭き取る。
酢300cc+みりん100cc+砂糖小さじ5に冷蔵庫で30分。
ほとんど刺身状態で仕上げる。
アニサキスがいないかを目視で確認。
中骨を取り去り、皮をむき最終仕上げ。
さすがにうまい。
ピンクの肉は脂がのっているも歯ごたえがあり、これが聞いてきた松輪サバかとうなる。
赤身の方も歯ごたえ甘みも申し分ない。
シメサバとは全く違う、うまい刺身を堪能。
本日は半身ピンク1枚&赤身1枚で満腹!
f0196054_2254427.jpg



22バイト、5ばらし、8キャッチ。(ばらしはすべてシーバス)
サバキープ5本(50cm前後)。
シーバスリリース3本(65cm〜50cm)。
前回の大潮廻りは2キャッチのみだった。
今日は若潮ながら、たまにこういうことがあるから止められない。
f0196054_22561241.jpg

[PR]

by fish_goron | 2010-05-24 22:56  

<< サバ鮨にうなる シーバスKFC風 >>