白身魚のフライ

先週釣友Aさんからもらったヒラフッコ。さばくと丸スズキと全く違った。浮き袋がない。
丸のそれと全く違った。
浮き袋の煮付けが好きな私にとってヒラと丸の違いは意外なところで理解できた。
丸(スズキ)は汽水域と海水を自由に行き来できるのは発達した浮き袋に秘密があるとなにかで読んだ。
ということはヒラスズキは汽水域にまでは入れないということだろうか。
タイリクスズキはどうなんだろう。いつか喰ってみたい。

●2010年04月25日(日)
久しぶりにNOBIさんメール。三浦の沖堤にいるという。3人で9本。アイナメ2。とのこと。
Iさんから電話。状況は良いとのこと。私にも友達ができてうれしい。(爆
今まで仕事ばっかりだったので。

●2010年04月26日(月)
朝まずめ。ポイントは鳥山がすごい。できるだけ鳥山ちかくにアプローチ。
いままで根に入られたり主導権をとれなかったりとしていたので磯用に堅くてかつ軽いロッドを仕入れた。
Daiwa106MHX。これは60gまでをぶん投げられるというので気に入った。
筆おろしの堅いロッドは全く言うことを聞かず思うようにルアーを投げられない。
ナイロンラインもぶち切れてなんどもルアーが彼方に消えていった。
1ばらし1キャッチ(62cm)
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●2010年04月27日(火)
いざというときのためにバーゲンで仕入れていた25lbのPEを仕込んでいどむ。
気持ち的に太仕掛けのラインで行くというのは余裕がある。
28gのジグはまったく問題ない。
40gのジグもOK。
しかし、ロッドが堅いので今までのDaiwa107LMLとは勝手が違い思うように飛距離が出ない。
何度かジグを彼方に飛ばしたあとようやくこつをつかんだ。
残った28gのイワシカラーをぶん投げてくりくりリトリーブしていると「ゴン!」。
でも乗らなかった。でもきっちりバイトしてくるのがわかった。
そういうことなのか!と目から鱗。
今まで「バイトあった?」と聞かれても「ないね〜」としか言えなかったがそういうことなんだと理解できた。
7〜80Mは投げているのでナイロンラインであればバイトがわからずにいたのだろう。
今日はごつっ!ごごっ!というラインを通しての感覚が伝わってきてそれからは違う次元に突入した感触だった。
バイトしている。ヒットした。という感触がロッドを介して理解できた。
堅いロッドとごっついPEラインでようやくわかったのだ。
10バイト、3ばらし、4キャッチ(60級2、70級2)。2キープ。
面白くなってきた。
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●最近のお気に入りメニュー「シーバスのフライ」

・さくをとり塩コショーを振り小麦粉をまぶす
 お好みでカレー粉をまぶしてもうまい
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・溶き卵にくぐらせたあとパン粉をつける
 大漁の場合、この段階で冷凍保存しても可
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・180℃で根気よく揚げる。
 こつは、投入して30秒で裏返し30秒たったら一度油からあげ油を切る
 これを3回繰り返す。すると白身の中のうまみが外に出ず衣もかりっとかなりうまく仕上がる
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・さっくりほくほくのシーバスフライ。
 これはマクドナルドのフィレ・お・フィッシュなんか相手になりません
 70cm級一本でも家族4人くらいでぺろっと食べ尽くせます
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次回は是非、シーバスのKFC風をチャレンジしたいとひらめく。
葉山付近からKFCが消えたあと、鳥丸を一羽解体し自分でKFC風にバーブやなにやらを仕込んで食べている。
シーバスのKFC今から楽しみ。(爆
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by fish_goron | 2010-04-27 22:42  

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