ヒラ爆??

もうすっかり一日の終わりモードで、録画してあった「千葉のヒラスズキ」を見ていた。
ほう。そうやってさらしをゆっくり流してくるのか〜。
と。携帯が鳴る。

「佐山さん、ヒラが入れ食い!こんなのはじめて。」とAさんから。
「もう呑んでるから明日の朝行くよ〜」
「私は一度家に帰ってもう一度行くから。じゃあ。」
ヒラTVを見ていると、ヒラ爆の電話。冗談のようだ。
居ても立ってもいられず、速攻で仕度。

現地入りするとAさんひとりもくもくと再開していた。
あいさつもそこそこに先のポイントに入らせてもらう。
風は北東6M。寒いし先端は風であおられる。
確かに三角波の合間に、ボイルらしき音が頻繁に混じる。
れっぱ、ラトリンラパラ、ローリングベイト。
あれやこれやをボイル付近に漂わすがまるで反応無し。
するとAさんの前で水面が炸裂。
近寄ると60弱のまる。
その後もすぐにヒラフッコを追加。

私には反応無し。持ってきたルアーが良くなかったのではないか。
ベイトはまだまだ稚鮎のもよう。大きさ的に失敗。

Aさん、ヒラ5+丸2という。
もってく?と聞くのでじゃあヒラフッコを一本。
どうしても食べてみたかった。
腹を割くと、2〜3cmほどの稚鮎に8cmの稚鮎も。
やはりマッチザベイトをはずしていたのだ。
鱗とわたを取り冷蔵庫へ。
食べた感想はまた今度。

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by fish_goron | 2010-04-23 09:33  

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