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良いお年を!

その後、数度ロッドを振りましたが芳しくありませんでした。
皆様はどうでしたか?

今日も納竿をたくらみましたが、強風な模様なので断念しました。
いざ!元旦釣りはじめ!と意気込むも風が強そうなのでどうしようかと考えています。

今シーズンも是非からすみをつくりたいと思っているのですが、どうなることやら。。

釣り場でお会いした方も、ネットに来てくれた方も、良いお年をお迎えください。
来年は良い釣果に恵まれますように…。合掌

ではっ!

今年のビッグワンは、ヒラメ 71cm 3.5Kgでした。
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by fish_goron | 2009-12-31 10:46  

リリースねえ…

久しぶりにマイポイントへいく。
4:30家を出る。5:15車を駐める。有料無料駐車場に数台。はや。出遅れたか。
出遅れてもいい。一番でもいい。
ポイントへ向かうとやはり数名のヘッドランプ。
お気に入りのポイントにはすでに先行者。
二番手のポイントでロッドを振る。
小一時間たって薄明るくなる頃、先行者がロッドを曲げている。
両手でロッドを持ちポンピングをしている模様。
しばらくして、遠目に見ても80cmオーバーのシーバスだ。

気を取り直して、ロッドを振るもコンタクトなし。
すっかり明るくなると二人できていた先行者たちの撮影会が始まる。
撮影角度からしてどの映像にも私が映っていると思われる。まあいいけど。
しばらく撮影が済んだ後、80オーバーのシーバスをリリース。
なかなか甦生しないらしく魚体は荒波にもまれていた。
『かわいそう…。。食ってあげればいいのに。(腹ぱんぱんだったからうまいからすみもできたのに…波に流されてこっちに来ればタモですくって…(爆』

どっちがいいとはいえないよなあ。
腹パンだから食ってあげたらいろいろとうまいだろうし、
身ごもっているから子孫繁栄にリリースしてあげた方がいいだろうし。
リリースした後も先行者たちはロッドをぶんぶん振っていた。
リリースする魚がない私もロッドをぶんぶん振っていた。。。。OMG!

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by fish_goron | 2009-12-22 21:53  

釣り師のモラル

最近、聞きたくないニュースが続いている。
「6人乗りの船に7人乗って沖堤に」
「65人死んでいる堤防で3人が行方不明」

私も磯での釣りが好きで、マズメ師なので暗い頃に磯にいる。
外洋に面している磯ではときおりホントにびっくりするほどのうねりがやってくる。
私は夜明け前、いつも行く磯に入る前、「よろしくお願いします。。パンパン!(かしわ手」
と遊ばせてもらうだけなのでお礼して入る。
そうでもしないと怖くて入れないのだ。
そうするだけで気持ちは落ち着き、不思議なほどに釣りに集中できる。

先週、リベンジしたあとも2回ほど行っているが、正直真っ暗な磯はこわい。
2回ともノーバイトで終わっているが、帰りは楽しい。
キープしている魚があればもっとうれしいが、なくても楽しい。
いろんな意味で達成感がある。

それにしても、河口は釣れないねえ。(ぼそっ


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by fish_goron | 2009-12-15 22:54  

半年ぶりのスズキさん

●2009.12.03(木) 朝まずめ 大潮満潮 磯シーバス

曇り次第に雨、北の風3M。という天気予報。少し心細い天気予報だが低気圧が近づいてきて雨模様になる日は良い釣りができていることが多かったので勇んでいく。釣り場は誰もいない。好きなポイントに入れるのはよいが、心細い。いずれ小一時間もすれば明るくなってくるのでとぼとぼとポイントへ向かう。

風が強いのでポイントめがけて風上にルアーを投入。曇り模様なので月明かりもなく全くの手探り。ルアーの着水点にうまく視点が合っているとかすかに飛沫が見え距離感が把握できる。開始後30分ほどで、ゆっくり巻いていたハンドルが「がががっ!」と重くなる。すかさず、ロッドをたてて聞くと重い生物反応。30Mほど向こうでエラ洗いが見えた。「ひさしぶり!」と巻にかかるとこれが巻けない。ある程度のサイズ以上は10.7fのロッドは片手で持つことが難しいことがわかった。ハンドルを巻ながら片手でロッドをあしらえないのだ。両手で溜めているとみるみるうちに主導権を握られ沈み根に潜られ全く動かなくなる。以前も根に潜られてガマン比べに根負けしたので今回は出てくるまで待とうと決める。20分くらいラインをゆるゆるにしたり、少し張ってみたり。いろいろするも全く出てこない。うんともすんとも言わないのだ。さすがに今回も根負けして、思いっきり巻はじめる。じりじりとドラグが鳴りかすかに動きはするが、てこでも動かない模様。あきらめて力任せにハンドルを巻くとラインブレイク。やれやれ。全く主導権がとれずに完敗。

帰り際、軽トラの荷台にロッドを置こうとしたときに10.7fの穂先がポキッ。全く簡単に折れるもんだ。家に帰り、保証書を見ると購入日が2008.12.02。ダイワの0120に電話すると「釣りに行った日に折れたのであればそれを申告してください。11月末に行ったのですよね。それでいいですよ。」電話の向こうのおねえさんがとてもいい人に感じたのだ。

●2009.12.04(金) 朝まずめ 雨上がり満潮 河口シーバス

昨夜からの雨は明け方には上がるという予報。今朝は原付でラパラのレッドシャフトを持ちポイントへ。満月であたりはよく見える。先端に一人いる。まだ5:00過ぎなのにロッドを振っている。姿格好、ポイントでのたたずまいを見る限り知り合いではないらしい。手前でロッドを振り始める。次第に明るくなり始め、足もとでがぼっとボイル。シーバスらしくないが、でかい魚体。魚の気配はそれっきり。先端の疑似餌師が納竿。先のポイントへどうぞと言い残し去る。しばらくして先端に行くと餌師がやってきて隣に陣取る。コマセを巻いたりタオルを落としたりと落ち着かないので納竿。

●2009.12.07(月) 朝まずめ 中潮上げ5分 磯シーバス

前回、10.7fで全く主導権がとれず、根に入られてしまったので、イメージトレーニングを繰り返す。10.7が入院したので、ラパラのレッドシャフト8.6fで行く。思えば、このロッドが一番魚を釣っている。ようやくこの釣りを始めて1年ほどになるが、私に一番合っているのかもしれない。磯では少し短いと感じているが、実績は一番だ。釣りビジョンのシーバス番組を見ていると、魚がかかってからの一連の動作に違和感を感じていた。磯やカセでの黒鯛釣りでは、ロッドを高く上げ魚を寄せ、ロッドをおろしながら素早くリールを巻くという動作が基本。あくまでも寄せるのはロッドの仕事でリールの仕事ではない。ブラックバスでもシーバスでも、ロッドは魚の向きをコントロールする程度で寄せの基本はリールでやるようなのだ。先日根に潜られてしまったときは、ロッドで魚を寄せ、リールでラインを巻き取るというやり方だった。反省としては、ゴリ巻きで主導権をシーバスに与えずガンガンこっちに寄せてしまおうということにした。昨年末に右も左もわからないまま釣った70オーバーのシーバスはただただゴリ巻きしていたのだろう。

ということで、磯に一番乗りでき、リベンジ開始30分ほどで、快心のヒット。レッドヘッドのゆっくりただ巻きに喰ってきた。主導権を渡さないように、ただただゴリ巻きに徹し、えら洗いをぶっこ抜き、根をかわしたぐり寄せた。潮の流れが速いのか、かなり強いやりとりだったと思うが、65cmほどのスマートなシーバスだった。ほどなくして明るくなり、稲田君達のお食事タイムが始まり、ワカシサイズを追加して納竿。リベンジは成功に終わる。

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by fish_goron | 2009-12-07 14:34  

う〜ん…

●2009.11.30(月) 夕まずめ 

そろそろグローブがいる。手がかじかむ。ウエアーもインナーにフリースを着込み、レインコート。いよいよガツンと来るかな。直近ホーム。デカヒラメ一発とチビマゴチだけでそれ以外実績はない。でもホームのそばで一番よく通うからサブのホーム。魚ッ気無しで1時間ほどのキャスティング終了。

●2009.12.01(火) 朝まずめ

軽トラをころがす。朝のAM放送は陰気。でも嫌いではない。宗教放送がしんみり。30分ほどで明けに近い時間に到着。駐車場は誰もいない。しめしめ。準備してポイントへ向かうと3〜4人はいた。がっくり。でも、そんなときでもあいている二番手のポイントに入る。ポイントにいる人数がしっかりわかる頃にばしゃばしゃとボイルスコールが始まる。前回は私が入った二番手ポイント足もとにもスコールが来たが今日はこなかった。スプーンの大遠投を繰り返すもあたり無く、ボイルスコールも15分ほどで沈静化する。沖の潮目めがけてキャスティングを繰り返すもアタりなし。一番ポイントに入っていた二人連れ。一瞬の時合いはものにすることができず。隣の疑似餌師は稲田君を持っていた。そろそろスズキ君の姿も見られることだろう。やれやれ。
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by fish_goron | 2009-12-01 21:14