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連戦連敗

●2009.04.25(土) 4:30~7:30 大潮 神奈川リーフ

3:45。駐車スペースに到着。他に車はなく。まっくらで北風も強いので車の中で待機。二人の原付アングラー登場。彼らのあとについて磯の奥へと向かう。ポイントに近づくともう一人のアングラーがロッドを振っていた。怖がらずに一人で入れば良かった。3人が並ぶポイントを手前から見ながら開始。すると、単独先行者の竿が曲がる。裂波がライントラブルで彼方へ。雨が混じる。ラインを組み直していると単独先行者が帰る。帰り際、「どうですか?」と声を掛けられる。「裂波が…(苦笑)」。手にはフッコサイズを持っていた。その後、別のアングラーが単独先行者のあとに入る。私も移動し隣に入る。するとまたもや隣でロッドが曲がる。70Upはあろうシーバス。バイブレーションであげていた。すぐに納竿。二人組の先行者と私は明るくなっても粘る。雨足が強くなってきても粘る。とうとう、二人組も納竿。すると、数本のシーバスを手に帰って行くではないか。大雨の中、一人敗北感にうちひしがれる。しかし、大雨の中の釣りは心地よい。レインコートに包まれてはいるが、自分も水の中にいる感じ。より、魚との距離感が縮まり、ラインを通じて魚とのコミュニケーションが楽しめる。黒鯛の時も雨が降ってくると、雨が雑念を打ち消し妙に集中できることが多かった。が。風と雪は違う。つらいだけでまったくの修行の感。ひさしぶりに、雨に打たれる心地よさを一人磯で。『こい。こい。こい。さあそこでガツンと!』

■ロスト・ルアー
 裂波120 コットンキャンディ (ヒラメで活躍した1軍選手)

●2009.04.26(日) 4:00~7:30 大潮 神奈川リーフ

前日。足場屋さんが家族サービスで釣行できないとコメントくれていたので、NIBIさんに同行打診。きっと、この潮回りは彼等も現場に向かうと。NIBIさん快諾。4:00駐車場待ち合わせ。3:45到着。NIBIさんはすでにスタンバイ状態。とっとと支度をして現場へ向かう。真っ暗なポイントには先行者1名。あわてていたのかルアーを回収し手元に寄せたとたんにルアーがぽっちゃん…スナップはずれ。がっくり。ポイントは昨日の強い北風でうねりが入っていて時折腰まで波が押し寄せてくる。風は無い。そのうち、アングラーもみるみるうちに増えてきて足場屋さんも登場。「1時間だけ投げようと思って。それにしてもすごい人ですね〜」と。しかし、誰の竿も曲がらず明るくなって皆納竿。私とNOBIさんだけ粘るも魚っ気なし。南風はゴウゴウと唸り出したがポイントは無事。葉山に戻ると暴風波浪警報が出ていたとおり大時化。黒鯛なら大時化後の荒食いも期待できるがシーバスはどうなのだろう。

■ロスト・ルアー
 エリア10 ミノー コットンキャンディ(2軍選手)
 マールアミーゴ バイブレーション(2軍選手)

●2009.04.27(月) 4:30~6:30 中潮 神奈川リーフ

大時化後の荒食いを期待し直近の河口か神奈川リーフに行こうか迷う。寝坊したがえいやと神奈川リーフ
へ向かう。夜明け前。ひとりで磯へ向かう。と。どこからかもう一人のアングラーが現れ先行。先行者は沖へメタルジグ。私は左隣でローリングベイト。30分ほど投げ、まったく雰囲気なしなので先行者に挨拶し移動。トップ、ミノー、シンキングとレンジを変えていくがまったく反応無し。皆がシーバスを手に帰って行ったときは、鵜が近くで頻繁に潜っていた。昨日今朝は鵜が見あたらない。おそらくは、風が強かった一昨日はベイトが風に吹かれて接岸し、それに付いてきたシーバスも岸寄りにいたのではないか。昨日今朝は風でベイトもシーバスも吹き流されおかっぱりから届くところにいなかったのではないか。そうすると、ここでは向かい風が有利という仮説が想定できる。どこのポイントでもルアーの投げやすさは追い風。しかし、魚が近くに寄ってくるのは向かい風。そういうことなのだろうか。この仮説をひとつ引き出しにしまってみよう。「チャンスはアゲインスト」

■ロスト・ルアー
 メタルジグ ブルピン(1軍控え選手)
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by fish_goron | 2009-04-27 23:42  

Fish Lamp 点滅も…

●2009.04.23(木) 16:30〜18:00 東京湾奥

出張帰りに立ち寄り。底付近でこつこつバイトがあるも喰わず。デートスポットらしく、後ろをいちゃつくカップルが通り過ぎる。いつもと雰囲気違うなあ。でも、気持ちよい。
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●2009.04.24(金) 4:50〜6:30 神奈川リーフ

少し歩いて遠くのポイントへ。奥とその奥に先行者有り。私の到着時、手前の先行者があげている様子。風速3M。向かい風でルアーが飛ばない。少し投げて場所移動を繰り返す。一番手前のポイントに移動。メタルジグを投げるとかなり遠くまで飛ぶが、アマモが必ずヒット。中間ポイントあたりはアマモは少ない模様。まだ、ポイントの様子がわからない。もう少し辛抱して通ってみよう。
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by fish_goron | 2009-04-24 09:35  

粛々と

●2009.04.18 18:08 神奈川サーフ
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●2009.04.19 18:06 神奈川サーフ
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●2009.04.20 06:38 神奈川サーフ
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●2009.04.20 18:09 神奈川サーフ
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●2009.04.21 05:23  神奈川リーフ
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●2009.04.22 06:19 神奈川サーフ
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by fish_goron | 2009-04-22 21:51  

ヒラメの塩焼き〜

シーバス狙いの外道で釣れた『でかヒラメ』を食いつくす。

●塩焼き
5枚におろしサクをとる。整っていない端部は塩焼きに。冷蔵庫で一晩寝かせ、さっと塩を振り焼く。ふぐの一夜干しのようなおいしさ。シンプルでうまい!(うまさ/☆)
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●バターチーズ焼き
サクをとるときにさばき損ねた部位を使う。フライパンにバターをひき軽く焦げ目をつけ、粉チーズをトッピングしオーブンへ。うまさが内部に封じ込められ、焦げた粉チーズと絡んで絶妙。(うまさ/☆☆)
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●刺身
釣った夜にも少し刺身をつまむが、一晩冷蔵庫で寝かせた刺身の方がうまみが増している。筋肉のひとかたまりが柿の種ほどもある縁側は絶品。適度な甘みとまるで鶏のささみを食べているような食感でGood!(うまさ/☆☆☆)
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●昆布締め
昆布締めは寝かせるほど熟成が進んでうまみが増すという。一晩経過のものを喰う。サクは刺身よりも昆布じめの方が私は好きだ。刺身よりも身がトロリと締まっている。(うまさ/☆☆☆☆)
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※昆布締めの作り方/goron編(シーバスでもGood!)

○板昆布をさっとお酒で湿らせる。ペーパータオルなどに日本酒を含ませ表面を拭く程度。左側は拭いたあと。右は拭く前。
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○サクをしめらせた板昆布にのせる。サクが多い場合は昆布+サク+昆布+サク+昆布のように重ねても良い。
左2枚はサクの上にとろろ昆布をのせたもの。右2枚はそのままのもの。お好みで。私はとろろ昆布入りが好き。
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○全体をラップに包み、冷蔵庫で保存。一晩から10日程度経ったものまで美味しく食べられる。それ以上保存する場合は冷凍保存も可能らしい。私はシーバスを2週間くらい冷蔵庫のチルドルームで熟成させたものを食べたことがあるがうまかった。熟成期間はお好みで。
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○一晩冷蔵庫で熟成させたとろろ昆布乗せ昆布締め。すでに昆布をはずすときに糸を引いている。
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上記に「あらの甘辛煮」も一品加え、一匹全部を五品で料理。当然我が家一晩では食い尽くせず、両親に一食分お裾分け、近所の友人3家族へ味見程度に昆布締めをお裾分け。我が家二晩ヒラメ三昧。まだ昆布締めが冷蔵庫で熟成中。それにしても、このサイズはさばくのがたいへんだった。魚の皮に包丁を入れようとしてもなかなか入らない。5枚におろしても一気にサクの皮は引けない。結果的に8枚のサクと4本の縁側に解体。さばき始めてから3時間もかかって全て終了。大物はこのたいへんさもうれしいのだ。

さあ。そろそろガツンと一発。シーバスも食い尽くしたいなあ。(爆

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by fish_goron | 2009-04-20 15:48  

ガツンとうれしい外道!

●2009.04.16(木) 5:00~7:00 神奈川サーフ
明るくなってから神奈川の河口へ行く。昨日の高切れアングラーが先行。さえない表情。気配は薄く。終了。
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●2009.04.16(木) 17:00~18:40 神奈川サーフ
暖かい一日。所用を済ませ、直近へ。エギンガー二人、ルアーマン一人、いちゃいちゃカップル、雰囲気のあるただの人。先行者6名。入れた場所は高切れアングラーの定位置。海面を見ると騒がしい。ボイル頻発。遠くで秋鮭(アキアジ)か!?と思えるライズもある。しかし、私の「でぶにょろ」にチェイスしてきては食わずに反転してしまうことが数回。とその時。雰囲気のあるただの人が寄ってきて「喰いませんね〜。もしかして、Project-Fの人ですか?」「??ハイ。佐山です…」。びっくりしたことに雰囲気のあるただの人はマイミクのYさんだったらしい。明るい時間はロッドを持たずに各所を偵察しているとのこと。しばし、釣り談義。出会いは釣果以上にうれしい。
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●2009.04.17(金) 4:30~7:30 神奈川サーフ
昨夜のボイルが忘れられず早起き敢行。期待はずれで静かな海。昨夜Yさんが「今のシーバスは難しいんですよ。ベイトの群れについていてそれがどこに行くかわからない時期なんです。でも、河口は稚魚が寄るから可能性が高いんです。」アタリがないまま反芻していた。と。マスクアングラーが登場。彼もアタリがない様子。昨日とうってかわって北風が冷たく寒い。早々に撤退を決め込む。が。トイレ脇の小さな橋の下が気になりはじめて降りてみる。すると、橋の下、膝下くらいの水深しかないのにいるではないか。スズキさんの子供。「おおっ!」と思った瞬間、彼と目が合ってしまい苦笑い。とっとと帰る。
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●2009.04.17(金) 16:30~18:00 神奈川サーフ
天気予報では南風に変わるとあったが相変わらずの北風が強く行こうかどうしようか迷う。天候に負けてはだめだと行く。(正直。まったく釣果がないので心が折れそうになっていた) 先行者なし。小雨交じり。よくもまあ通うよなほとんどストーカーだと思いながらロッドを振る。北風の三角波の合間に時折魚の気配がある。携帯が鳴り、話をしながら海面を見ていると水面下でギラリと光る逃げる魚を発見。逃げまどうベイト。水面を割って行く魚影。寒くて波立ち雨も混じるが気配むんむん。ルアーはポッパー(改)、リップルポッパー。ギラリ水面下を見たあとは裂波を打つ。夕マズメ終盤なので「コットンキャンディ(東北限定)」。ルアーチェンジしたあと20分すぎ。コツっとあたり。その瞬間ロッドが大きくしなる。アワセを入れようかどうしようかと迷うがゴリ巻きで寄せる。が。エラ洗いがない。トルクフルな引きのみ。何度かの締め込みにロッドが大きく満月になるのをこらえながらもドラグは出て行かない。変だな。これがエイなのかと思った瞬間「おお!でかいヒラメ!」久しぶりのタモ入れは慎重に。タモを差し出したあとも何度かの締め込みがあったが無事にネットイン。テトラに引き上げ写真を撮っているとギャラリー二人参上。「なんだ。スズキじゃないのか…」「これは雑誌ものですね。良いものを見せてもらいました」と。雑誌ものの彼は今朝いたマスクマンだった。彼に物持ち写真をお願いし、久しぶりの釣果に喜ぶ。(でも、ヒザが笑わなかった。やっぱり外道だからか…狙いはあくまでもシーバスだから) 速攻で原付にまたがり家族に釣果報告。
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かみさん。「ヒラメのこつはつかんだの?」…「もう、こんなのは一生釣れないと思うよ…」と話しながら釣れた状況を確認しておく。
・釣れた時間:18:00
・潮回り:小潮 干潮あとの上げ始め(干潮16:11満潮00:12)
・潮位:30cmくらい(かなり低い)
・ルアーアクション:ゆっくり魚に見せてじらすようにちょっとだけアクション
・天候:前日暖かく、今日は寒い。夜に雨予定。(低気圧接近前の荒食いか)
・腕時計のFISHランプが点滅。(これの仕組みがよくわからない。でも釣れた…)
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・タックル:
ロッド RS86ES(RAPALA)
リール ステラC3000 (シマノ) 
ライン Berkley FireLine EXT 16lb
ルアー ima sasuke 120

・釣果:ヒラメ 71cm 3.5Kg
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by fish_goron | 2009-04-18 00:07  

雰囲気上々

●2009.04.15 5:30〜7:00 神奈川サーフ

とても良い潮回りだったが諸事情でしばらくロッドを振っていなかった。大雨がふったあとなので近所の河口をチェック。川色は激にごり。いろんなものが流れてくる。しばらくすると、ルアーマンがひとり。良い水色だねといってテトラ中間に位置取り。トイ面の磯場の際に逃げまどうベイトを確認。私もテトラの先端に行き遠投する。「あっ!(プチッ!)」と隣で。ヒットと同時にアワセを入れた瞬間PEが高切れした模様。「1.5号だよ…。ランカーサイズに違いない。魚はいいけど、ルアーがもったいない…」と私に苦笑い。そのあとすぐに私にもヒット。ロッドを絞り込むので耐えているとなんか様子が違う。なんどか締め込まれたあとルアーの先にラインが絡んでいた。私のルアーをたぐり寄せ、切れたラインの先に魚がついているかもしれないとルアーマンに伝えると彼はあわててラインをたぐり寄せる。しかし、フックオフしたようでルアーのみ回収。「ありがとう。この日本のルアーはもう売っていないんだよ。良いルアーなんだよ。」と日本語がうまいのでてっきり日本人だと思っていたが、顔を見るとそうじゃないみたい。彼はここのポイントをよく知っているらしく、「ほら。あのあたりのヨレは間違いなくシーバスだよ。今日はいるよ。これから潮が下げてくると上流からシーバスも下ってくると思うよ」と言い残し自転車で帰っていった。次は遠投できるロッドでチェックに来よう。

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by fish_goron | 2009-04-15 09:53  

調査データ

●2009.04.07 17:00〜18:00 神奈川サーフ
ベイトが逃げまどい雰囲気あるが藻が多し。外人ギャラリー多し。
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●2009.04.08 4:15〜7:00 神奈川リーフ
暗いうちから入磯。5:00すぎ「寝坊しました〜」と。足場屋さん登場。あまり魚っ気がなく陽が昇る。根掛かりしPE切れる。リーダー組んでいるときに足場屋さんとしばし情報交換。と。海面を見るとスコールかと思うほど海面がうごめいていた。イワシの大群登場。リーダーをあわてて結びさっさとルアーを投入。足場屋さんも仕舞ったロッドをひっぱりだしあわてて打つ。気持ちが落ち着いてきた頃、アタリがないのでまだざわついている海面を凝視するとイワシは逃げてはいない。みんなで仲良くお食事といった感じ。中層付近でシーバスもゆっくりお食事しているのか。次の日、スーパーで「○○産イワシ」大量販売。カタクチイワシだった。
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●2009.04.08 11:00〜12:00 東京湾サーフ 潮干狩り 
家族サービス。潮干狩りに行く。おそらく夜になるとこの辺り一帯でバチヌケしているんだろうと様子をチェック。それにしても、スコップで一掘りし、ふるいに砂をあけるとその掘ったあとのにごりの中にボケがいるのに驚いた。一掘りごとに必ずボケ。アサリよりもボケを持って帰りたい衝動に駆られる。それにしてもあんなに簡単に採れるんだと驚く。ボケ専門で採りに行き、久しぶりに黒鯛でも行くか。
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●2009.04.10 5:00〜6:15 神奈川リーフ
ボイル一回。魚っ気なく、早々に撤収。この日から無料駐車所はなくなり全て有料駐車場になってしまう。まあ、上限600円だから安いけど、無料駐車場というのがミソだったのに。残念。
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●2009.04.10 6:40〜7:00 神奈川サーフ
足場屋さんに聞いたポイントをチェック。潮目がきっちり出たり雰囲気はよい。遠くでボイルもたまに見られ良い感じ。マズメのチェックをしてみよう。
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●2009.04.10 7:30 神奈川サーフ
帰りにマイポイントをチェック。赤潮発生。それに大量の藻が絡み雰囲気悪すぎ。 
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by fish_goron | 2009-04-10 23:53  

世知辛く。それは自分で首を絞めている

●2009.04.05(日) 17:00~19:00 神奈川リーフ

J島橋下のウェーディングに挑戦。夕まずめに向かって下げ潮。20:00干潮なので行ってみる。一人で海に入っていくのは勇気がいる。軟弱ものなので、そばの生け簀コンクリートに乗りロッドを振る。藻が多し。早々に撤収。いつもの無料駐車場に到着。ん?パイロンとバリケード。立ち入り禁止になっている。隣の駐車場に滑り込むと「足場屋さん」と遭遇。しばし情報交換。今日はうねりが強くて釣りにならないので撤収とのこと。朝まずめ神奈川のあるリーフで「ボ!」。デイシーバスでここにやってきたとのこと。あんたも好きねえと。ヒトのことは言えない。何故にここまでこの種のオトコを惹きつけるのかはわからない。足場屋さんと別れてロッドを持ってリーフに向かう。途中、工事中らしき立ち入り禁止無料駐車場のお知らせ看板を見ると「機械式駐車場にしていますので4/4〜4/9まで立ち入り禁止です」と。やや。機械式というと有料駐車場になってしまうということ??…。仕方ないだろうなあ。無料駐車場にはゴミが放置し放題だったから。情けなくなるほど、モラルが低かったから。釣り人は自分の首を自分で絞めないようにしましょうね。立つ鳥跡を濁さず。安全第一。地産地消(?

今日も安全。無事帰還(爆
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by fish_goron | 2009-04-06 22:33  

TOKYO BAY SEABASS

●2009.03.31(火) 神奈川リーフ

中潮、最干潮時。手前は藻がぎっしり。30Mほど先に藻の切れ目がある。魚の通り道になるか。テトラから攻めるのがよさそう。
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●2009.04.01(水) 17:30~18:30 神奈川サーフ

沖にパドルボート・アングラー二人。マズメどき、沖でライズ。その周辺をうろうろしているパドルボート。接近戦の模様。千葉方面で雷が頻発に発生。撤収。
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●2009.04.03(金) 22:00~04:30 東京湾奥 小潮

ミクシで知った湾奥アングラーのやすさんからポイントを事前に教えてもらう。同行予定のKIKUZOの仕事が終わらない。夕まずめから参戦予定が遅れる。新木場の駅周辺で軽く腹ごしらえ。花金の夜更け、どこも酔っぱらいでいっぱい。現場は都の公園のウォーターフロント。そばに行くと明るい。提灯もまっか。お祭りの屋台かと思うと花見の真っ最中。50〜60人くらいの団体さんが二組。その他も大勢。釣りをする雰囲気ではないが気を取り直してロッドを振る。ポイントの向こうには夜景。明るいポイントだ。ときたまボイルが発生するもアタリ無しで時間が経過。
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飲み会で釣りには行けそうもないと言っていたやすさんからメール。こちらに向かうと。公園の対岸で合流するとハルさん、よっしーさんもそこにいた。挨拶。潮の流れが悪く、単発のボイルはあるが状況は良くないとのこと。アミが発生しているらしく、ルアーに反応しない模様。それでも、合流前に60upを取り込んだとのこと。しばらくそこのポイントをチェックして場所移動。潮回りが悪くどこへ行っても状況は同じだろうという。なにやら3人で頭をフル回転させていた。結果、お台場に向かう。3:00頃のお台場。対岸のウォーターフロントがやけに明るい。新月でもノーヘッドランプで釣りができそうだ。そこのポイントの癖や釣ったときの話を聞きながら学習。結局ノーヒットで終わったが、得たものはたくさん。東京ベイはなかなか面白そう。大都会で初めてのナイトフィッシング。マズメアングラーの私としては新鮮だった。
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by fish_goron | 2009-04-05 14:34  

湾奥に参戦!

相変わらずの三浦半島ウエストコーストシーバス苦戦。明日は北関東への出張のついでに東京湾の奥に立ち寄り参戦。いざ!  爆釣ならば命がけで塩焼き三昧!!

●2009.03.29(日) 7:00~11:30 葉山森戸海岸沖 友人とボートルアー。

北風4M。危険回避で真鯛ポイントへ行けず。エギを持って行けば良かった。無事ぼーず!


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by fish_goron | 2009-04-02 23:28