<   2009年 03月 ( 10 )   > この月の画像一覧

 

結果は出た

●2009.03.27(金) 17:00~18:45 大潮 満潮17:30 神奈川リーフ

磯マル専用ロッドを封印し、しばしラパラのRS86ESで行こうと決めた。いつものポイントに行く前に手前のウエストコーストポイントをチェックしようと寄り道を試みる。が。車が多く時合いを逃すことが気になり、いつものポイントへ直行する。今日は大潮なのでピンポイントで先行しないとボイル打ちができなくなるのだ。

明るい間はボイルが起こるポイントへは打ち込まず、その周辺のよれができているところに打つ。せっかくのお食事タイムになるまでボイルポイントを温存。周辺のよれのレンジを探っているとリールがガツンと止まる。それっきり動かなくなる。ときおり竿先が生物反応のようにググッと動くがうねりが大きいので海藻にかかっているのだと思う。10分以上待つ。魚であれば根負けして出てくるかもしれない。しかし、こっちが根負けしてライン切れ。あわててFGノットを組み直す。

陽が傾きマズメ時が来ると突然。さらしからシーバスのしっぽが飛び出す。今日はうねりが強く、時折足もとまでさらしがあがってくる。暗くなるのとうねりが来るので周囲に気を配りながらのボイル打ち。サーフィンをやっていた昔の経験から、うねりは3本セットと体が覚えていた。3回足もとまでのうねりをやり過ごすと海面に集中した。投げるルアーが見えなくなり始めた頃、リールがまたしても止まる。体が反応して合わせる。と。さらしの向こうでシーバスがエラ洗い。しばらくぶりのすずきちゃんクラス。ぐりぐり寄せてはくるものの、うねりも寄せては返し、魚が見えない。一度大きなうねりをかわしたあと、足もとのさらしの中にシーバスを発見。あわててタモを手に取り、頭を狙いネットインを試みる。も。失敗。と。ふっとロッドが軽くなりオートリリース。シーバス料理フルコースが一歩手前で泡の中に消えていく。60cm級だろう。

しかし、大きな収穫はあった。リーリングが一瞬止まる。この時はシーバスがルアーをくわえた瞬間。この一瞬、ロッドがしなやかに反応するかどうかで、釣果に大きく影響があるようだ。PEラインと堅いロッドでは、この一瞬のあたりをはじいてしまうのだろう。もしかしたら、今まで何度も魚をはじいてきたのかもしれない。仮説は2度の結果で確信に変わった。遠投性を求めた磯マル専用ロッドはハイシーズンにナイロンラインでやってみよう。また、シンキングペンシルをボイル付近に打ち、リフト&フォールを試みても今日は反応しなかった。さらしが多かったので、ラトル音が出るバイブレーションに変えたとたんに食ってきた。正月のボイル打ち釣果も波動が出るルアーだった。ふたつの収穫は大きな経験となった。そろそろ爆釣か?(爆
[PR]

by fish_goron | 2009-03-27 22:33  

黙々と調査データ蓄積ちう…

●2009.03.17(火) 4:00~6:30 中潮4:04満潮 K漁港〜東京湾

前日、湘南某河口で若者達から聞いたK漁港をのぞく。シラスボイルを見に行くがなし。なんにもなし!南風が強いので南下せず東へ向かう。アオリ狙い以来の横浜。東京湾ではバチヌケ真っ最中らしいので誘惑に負けて軽トラを転がす。三浦半島ウエストコーストが荒れているときは、イーストサイドは落ち着いている。遊び島付近に行くが気配全くなし。シーサイドライン下にとどまり、橋桁を集中攻撃。無事に何事も起こらなく終了。(笑

●2009.03.22(日) 神奈川リーフ 見るだけ調査

Nさんから朝一「70cm。一本釣れたよ〜」と写メール。ざっくりとした場所は書いてあったがどこだろうとグーグルマップでくまなくチェック。「おめでとう!090-○▽…」と返信。しばらくして携帯が鳴る!グーグルマップを見ながら電話口でポイントを教えてもらう。「もう少し魚が戻ってきて、しっかり釣れるようになったらお知らせしようと思っていました〜」と。ありがと=!!!ということで早速下見に行ってきた。磯は良い感じ。でも奥の磯に行く途中は、暗い中一人で行くのは絶対だめだ。(笑  嫌な感じはしなかったけど。でも。。

●2009.03.24(火) 17:00~18:30 中潮 満潮 15:39 神奈川リーフ

WBCサムライジャパンが世界を2連覇!その勢いで釣れる気がしたので一気に南下。夕闇迫る頃、あちこちでボイルが始まる。どうやら晩秋の頃のように魚は戻ってきたようだ。しかし、あの手この手にまったく乗らず、調査無事終了。いるにはいたが無視される。

●2009.03.25(水) 4:30~6:30 大潮 4:30満潮 神奈川サーフ

前夜の屈辱をはらすか、大潮周りの河口を調査するか悩む。朝一、打ち合わせがあったので近所の河口調査に決定。前回大潮周りの様子とずいぶん違っていた。前回のポイントには執着せず、幅広くサーチ。サーフに離岸流らしき場所を発見。よく見ると水面がざわついている。逃げまどう魚やボイルは無いが魚っ気たっぷり。ざわつく水面にルアーを流すとイナッコ。しつこく打つも事件は起こらず。前回の大潮周りと全てが違っていた。シーバスの気配薄。
f0196054_22373832.jpg


●2009.03.25(水) 17:00~18:30 大潮 16:18 満潮 湘南サーフ
前日のボイル打ち失敗が忘れられず神奈川リーフ行きを思案するが、雨が降った午後直近の河川が気になる。大潮満潮雨上がり夕まずめ。この4点セットがそろうとあそこはどうなるのか。…。どうにもならなかった。(爆。下げ潮増水した河川の流れに乗ってベイト(たぶんイナッコの群れ?)が、河川から海に群れをなして出て行く様子が水面の動きでわかる。しかし、緊急事態発生の様子はなく、シーバスに追われている気配はない。シーバスっけは無く調査終了。


●2009.03.26(木) 5:30~5:45 神奈川リーフ

北北東の風5M。その予報ではどうなるのか意を決して行ってみる。道程ラジオ。東京や横浜で雪が舞っているとのこと。それに強風注意報も。葉山はそうでもなかったのに。現場に着くと見事にうねりと強風。一瞬「おひらさま…」と頭をよぎるもさっさと葉山に戻る決心がつく。

●2009.03.26(木) 17:00~18:20 大潮 16:57 満潮 神奈川リーフ

午後から強風の予報。葉山や横横は強風で注意報も出ていた。しかし、風裏になるこのポイントは荒れていなかった。ホームセンターの売り出しの買い物ついでに、風に強いと感じていたので朝のリベンジを敢行。実際にロッドを振るととても良い雰囲気。大潮で潮が動き出しているのだろう。まるで磯の前の海面が洗濯機のようによれが大発生し、遠くにくっきりと潮目。磯から離れた周囲は凪。すごく雰囲気は良いが事件は何も起こらず。平穏無事。(泣…。

前回の大潮時ラパラ作戦が効を奏しラパラのロッドで塩焼きサイズをキャッチできた。それを教訓にもう一度STB112(UFM)でゆっくりリトリーブし、かすかなバイトも逃さないように注意深く調査している。が、すべて無事にハプニングなしで調査が終了してしまっている。やっぱりスローテーパーなロッドの方が今は良いのだろうか。がんがん食い気たっぷりの時期になるまで、あるいは調査データがたまってここぞと言うときまで磯マル専用ロッドは封印してみよう。
[PR]

by fish_goron | 2009-03-26 23:17  

シーズナルパターン蓄積中

●2009.03.15(日) 中潮 満潮6:45 5:00~6:30 神奈川リーフ

年間通して、ポイントがどのように移り変わっていくのか知りたくて足繁く通う。昨夜までの大風が止んだので様子を見に行く。風はおさまるもうねりが残りポイントに入れない。薄暗い中、写真には映っていない左手の沖の地磯を見ていると大きなうねりが磯を襲い釣り人を直撃していた。岩につかまっていたので流されなかったが危ない危ない。すぐに場所を移動していた。このポイントではロッドが出せず、前から気になっていた堤防に移動。まだ薄暗いので、釣り人無し。沖堤と10Mほどの切れ目は良い感じで潮が流れている。もう少し暗いと良い感じなのではないか。荒れた日の避難ポイントとしてみよう。


●2009.03.15(日) 中潮 満潮19:48 17:00~18:30 神奈川サーフ

テトラから攻めにはいる。テトラ中間付近で以前葉山で「1Mのスズキが居るよ」と教えてくれたメジナおじさんと遭遇。挨拶すると「スズキ?そっちの河口に居るよ」と。早速ポイントに入る。そこから河口を見ていると砂浜から伸びるテトラ付近でライズが見られた。その後、数度ボラが逃げまどう姿も確認。遠投しても届かないので場所移動。砂浜側からテトラ先端付近まで行く。はじめて立つポイント。風光明媚。道路からはいつも見ているが海の上に立つとかなりきれいだ。暗くなり橋桁付近まで戻ると橋桁の向こう側で立ち込みロッドを振っている人影。どういうポイントなのか知りたくて向こう岸に行く。暗い中様子を見ているとどうやらフライマンのようだ。すると、帰る途中のメジナおじさんとまた遭遇。しばし、話し込む。この橋、上流の橋、さらに上のS橋までスズキは居るという。満潮時間はS橋で1時間くらい遅れるからそのつもりでやるといいという。「ルアーの人は10投くらいしてすぐ場所替えるからね。粘ればまわってくるよそのうち。それと小潮や若潮あたりはやらないよね。居るのに。」参考になるのか。


●2009.03.16(月) 中潮 満潮20:40 17:00~18:30 神奈川サーフ
明るい内に橋桁下のポイントをチェック。フライマンが立っていた場所。潮が引いているので水に入らずにポイントに立てる。チェック後、その岸側を海に向かって行けるところまで歩く。潮が引いているのでデニーズの擁壁下も歩いて行ける。水深60cm程度。ボラの子供か、たまに群れている。群れていると水面がざわつく。シーバスの気配はない。一通りチェックして対岸のテトラに乗る。予報通り風が出てきてうねりも出てきた。薄暗くなるまで打つも魚信なし。エスケープトンネル下で帰り支度をしていると二人の若いルアーマン。しばし、情報交換。「最近どう?」「K漁港で毎晩シラスを追ってボイル頻発していました。でも何をやっても釣れませんでした。シラスを生け捕りにしてエサ釣りしても食いませんでした…」「いつ頃?」「2月いっぱいボイルしていました」「相模湾側はまだ気配ない?」「ないですねえ。東京湾側行くとバチヌケで良いらしいですけどね」
[PR]

by fish_goron | 2009-03-17 18:55  

大潮干潮時の楽しみ

●2009.03.13(金) 大潮満潮 4:00〜7:00 湘南サーフ

大潮周り3連チャン目。暗い釣りはほとんどしたことがないので苦手の部類。暗い中でこそシーバスはよく釣れるらしいが暗い海に向かってルアーを投げるのはあまり面白くない。でも、暗い中で爆釣を経験すると病みつきになるのかもしれない。この日はケミホタルが装着できるルアーを手に入れたので早速試してみる。真っ暗な中、飛んでいくルアーがよく見える。どこまで飛んでどこまで引いてきたのかよく見える。さぞかしシーバスもルアーを見付けやすいだろう。爆釣に期待感が高まる。でも、ケミホタルに興味を示し、喰ってくるかは疑問だ。暗いうち他のアングラーは昨日一番乗りしていた長靴さんのみ。さぞ長靴さんはへんなルアーもってきやがったなあと思ってただろう。しかしケミホタル爆釣の期待はとっととはずれ明るくなり出す。明るくなっても昨日までとうってかわって魚っけが無い。ベイトの稚鮎はいるようだが、逃げまどってもいないし、シーバスのボイルもない。あしもと付近でたまあにもじりがあるだけ。気配を察知しようとロッドを振らずにべた凪な海面を見つめる。ほとんど気配はなく終了。

●2009.03.13(金) 大潮干潮 11:30〜12:30 葉山の磯

キャッチわかめをご近所のみなさんと楽しむ。ウェーダーを持っている私は海に入りキャッチ係。他の男女5名ほどは根っこと磯焼けした葉っぱを落とし袋に詰める役目。春1番が吹いた頃から葉山ではわかめが旬。基本は漁師さんが採っているが、荒れた翌日や大潮の干潮時は近所の皆さんが長い鍵がついた棒のようなものをもって拾いにやってくる。自分で食べる分はとってもかまわないらしい。

ウェーダーを持っている人はいかがですか。
天然物のわかめはそれはもう歯ごたえばっちりで美味しいですよ。
f0196054_18365476.jpg


すでに漁師さんが採ったあとなので少ないが磯の中にはまだまだある。
f0196054_18381146.jpg


わかめは捨てるところがないという。めかぶ、くき、いわゆるわかめの三つに分けられるが、どれも天然ものは売っている加工されたものよりも美味しい。茹でただけの刺身が一番美味しいが、めかぶをタタキ、卵をのせ醤油をたらしただけの「めかぶご飯」はとても美味しい。と、一緒に採りに行ったぢきちさんのブログで紹介されていたのでやってみた。これは誰にも教えたくない秘密の味…(笑)。まさにこの時でなければ食べられない旬の味。絶品。脱帽。ウェーダーもたまには役に立つことがあるもんだ。
f0196054_18393231.jpg


photo by ぢきち
[PR]

by fish_goron | 2009-03-14 18:46  

しまった!塩焼きサイズだった…

●2009.03.11(水)4:00~6:30 大潮 神奈川サーフ

shorebreezさんから以前お聞きしたポイントへ下見に。真っ暗な中黙々とルアーを打ち込むが、あっけらかんとした砂浜は嫌な怖さがない。そばを走る国道は明るく、気持ちよくキャスティングに専念できる。ひとけのない暗い磯場は早く明るくなってくれと周りを気にしてばかりで釣りにならない(笑。

明るくなりはじめると一人のルアーマンがやってきた。挨拶すると昨日の朝まずめボイル頻発だったけどかけられなかったんです。と言い残し離れた場所でキャスティングをはじめた。すぐにボイルが始まり、彼はやりとりをはじめた。60cm級のシーバスをあげた模様。近寄りパチリ。彼曰く、昨日の反省でベイトとなっている稚鮎にできるだけ近いミノーを用意してきたとのこと。

その後、小さめのシンキングペンシルの私にもバイトがある。派手に水面を割って飛び出てきたのに乗らなかった。それも2回も。ルアーにちょっかいを出してきた感じではなかった。乗せられなかった原因を考えてみた。ひとつはリトリーブスピードが速かったこと。もうひとつは最近使っているSTBという堅めの磯マル専用ロッドではないか。まだ、この竿でランディングしていない。堅い竿は魚をはじくとよく目にする。意味がわからなかったがそういうことなのかもしれない。この経験は大きい。


●2009.03.12(木)4:50~6:30 大潮 神奈川サーフ

昨日の反省をもとに、RAPALAの8.6を準備し、デッドスローのただ巻きの戦略をたてた。昨日ベイトの稚鮎に合わせてそれに近いルアーを用意しようとお店に行くが納得できるルアーがそこには無かった。手持ちのルアーの中から、小さく、遠投がきき、シンキング&ドックウォークのルアーを先発とした。これは磯では3軍あたりに位置するめったに登場しないものだが、昨日の下見の時点で行けそうな予感がしていた。

まだ、暗い中砂浜に向かうと、人影がひとつ。足がついているかよく確認(笑。ポイントに立つと人影がふたつに増えていた。shorebreezさんも本日このポイントに立つと言っていたので、明るくなったら挨拶に行こうとキャスティングをはじめる。キャスティング後、ルアーが沈むのを待ち、ゆっくりとリトリーブ。ただただゆっくり。底を引きずる感じでちょっとリフト&フォール。数投目でアタリ。聞き合わせると生物反応。ゴミではない模様。しかし、簡単に寄せられた。小さいがシーバス。ひさしぶり。2ヶ月ぶりの魚だ。おっきくなって帰ってこいとリリースしたあと、『しまった!塩焼きサイズだった…』と。。。まあしかし、戦略はまとはずれではなかったようだ。

すっかり明るくなり、shorebreezさんといろいろ情報交換。彼は地元で30年以上ルアーで遊んでいるという。持っている経験値はとても大きい。反省&実践。遊びも仕事もみな同じ。

f0196054_10475299.jpg

[PR]

by fish_goron | 2009-03-12 10:51  

さあて。釣れない釣りに行くか…

かみさん「なんで釣れないとわかってて行くの?」
わたくし「経験!(きっぱり…」
…返答無し…

●2009.03.07(土) 5:00~7:30 13:00~17:00 神奈川リーフB

いつものポイント全く気配無し!ちょいと足を延ばしメジナ師の磯に行くも気配無し。その後、エギンガーのポイントにも乱入するも気配無し。夕まずめ。いつものポイントへ戻るも気配無し。これも経験。それで良し。


●2009.03.09(月) 05:30~07:30 神奈川リーフA 16:30〜18:00 神奈川リーフB

朝まずめ。遙か彼方ににボイル発見。メタルジグだけが悲しく飛んでいく。ライントラブル。リーダーのノットを結び直しているうちに日の出。手持ちのルアー総動員で泳ぎ方をチェック。(笑

夕まずめ。べた凪。全く気配無し。暗くなりメバル師がロッドを振る(いきなり人の気配に少々びっくり…)。釣果は惨敗。久しくロッドがしなっていない…。
悲しいかな。経験あるのみとカラ元気。(字余り…
[PR]

by fish_goron | 2009-03-10 00:03  

ど干潮

●2009.03.05(木) 17:00~18:20 神奈川リーフ

17:56干潮。干潮前後を狙って出陣。18:00頃、頻繁にボイル発生するも、ヒットせず。着実に魚が戻ってきている気配。野比さん登場。野比さんはヘッドライトの位置でわかった。野比さんに挨拶すると足場屋さんも来てるという。挨拶して葉山に戻る。さて気配は濃厚だったが、お二人の釣果は如何に。

ちょっと反省と次回の戦略

はじめてシーバスを釣ったのは昨年暮れ。交通事故のようなもの。夜明け前、レッドヘッドのミノーをただ巻きしてランディングした。次は。朝まずめ。ボイルポイントへメタルジグを投入して引っ張り出した。3匹目はすっかり夜が明けてアングラーもいっぱいいる中、ソフトルアーを遠投してゲットした。すべて昨年暮れのこと。今年に入って同じポイントでまだキャッチしていない。今日は久しぶりに頻発するボイルポイントへミノーを投入しゆっくり引くが当たりが出ない。昨年末、キャッチできなかったがボイルポイントへメタルジグを投入したところライントラブルでもたもたしていると勝手にシーバスが喰ってきた。ランディングはできなかったが大きなヒントではないか。試してみたい戦略として、ボイルポイントへシンキングタイプのルアーを投入し待ってみること。そして、少しだけ引くこと。これをやってみよう。今年の正月、岡山でシーバス4連発をたたき出した戦友が今日根掛かりで逝ってしまった。とっておきのボイルハンターだったのに。。
[PR]

by fish_goron | 2009-03-05 21:55  

水中観察

シーバスは底でじっとしている。と、おもいきや。上を泳いでいる奴も。。
江ノ島水族館の明るい水槽。(爆)
f0196054_012581.jpg

[PR]

by fish_goron | 2009-03-05 00:01  

一筋縄ではいかないから面白い

●2009.03.01(日)16:30~18:00 中潮 神奈川リーフ

葉山の磯開拓。道産子のフロンティアスピリット発揮するも撃沈。

●2009.03.02(月) 4:00~7:00 中潮 神奈川リーフ

月もなく、真っ暗なのでいつもの磯に入る気がしない。何か嫌な感じがした。薄明るくなるまで、そばの橋下の堤防からロッドを振る。薄明るくなりはじめる5:00頃、もう一度戻り磯にはいる。やはり人はいない。が。私がポイントにつくと後ろからヘッドライトでこちらを伺う人影。間一髪でポイントゲット。まわりが見え始め、投げるルアーを目視で確認できる頃、ほんの10Mほど先でシーバスのボイル!いるいる!とボイル付近に打ち込みゆっくり引くも。あたりなし。それにしても、今年に入って始めてこのポイントでボイルを発見。風が強くなり撤収。

●2009.03.02(月) 16:30~18:00 小潮 神奈川リーフ

近所の磯開拓。14:30頃干潮なので、磯場をウェーダー着衣で開拓。ベイトも見えず気配薄。テキサスリグで底をなめてみるも生物反応無し。それにしても、昨年暮れに座礁したクレーン船の傷跡がなまなましい。海藻もフジツボもついていない真新しい砂岩がごろごろ。それでも回復基調なのはさすが。マズメ時、鋭意調査中のテトラに入るも全く気配無し。北風が冷たかった。

黒鯛のかかり釣りに関しては、神奈川あるいは静岡、岡山、愛媛、高知で何時どこでどういうようにやれば結果がついてくるというパターンを少しだけ持っている。かれこれ10年以上かけて経験したパターンだ。シーバス・アオリに関しては全く持っていない。ネットで情報は知り得るも、現場では手探り状態。はたまた、自分のポイントをつくろうとしているので結果がついてこないのは当たり前。かみさんはいつもボーズで帰ると「ホントに釣りに行ってるの〜?」と不審がるが、北海道の熊だっていつもうまくサケをとれるとは限らない。季節を知り、秘密のポイントを手にした熊だけが良い思いをすることができるのだんべ。そんな簡単にいつでもはいよ〜とおかずを持って帰るようになったら、漁師に転向しちゃったりするからそれはやっぱりない方が良いと思うのだ。
[PR]

by fish_goron | 2009-03-02 23:00  

迷う。それも楽し…

●2009.02.28(土) 16:00~17:30 神奈川リーフ

あたりな〜し。けはいな〜し。しゅうかくなにもな〜し。いじょ。

明日は日曜日。私の場合、日曜日はおとなしくしていることが多い。何も、混んでいるところにわざわざいかなくてもよいからだ。しかし、今週はどっぷり仕事に浸かっていたので、日曜日とはいえ明日の中潮は良い思いがしたいなあ。と。思案。きっと、明日いつものポイントに行くと、野比さんや足場屋さんに逢えるかもと思うと是非プチ遠征したい。でも、3時おきで4時礒場着にはすでに時遅しか…。しかし、足場屋さんが2本あげたといっていたし…迷いがはてしないのだ。。。

そ。言えば。近所の磯は朝まずめやったことなかった。手っ取り早く、朝一原付3分の場所を攻めてみよう。日の出6:15。5時に起きて現場着5:15で十分いけるではないか。迷いなくなる(爆)。

神奈川リーフは月曜日にとっておこう。根をなんとかかわして神奈川リーフで今年初のスズキちゃんを豪快に塩焼きにしてしまおうではないか。
[PR]

by fish_goron | 2009-03-01 00:06