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こんなものばっかりではなくて…

きっちりと狙ったものをゲットしたいなあ。
とはいうものの、これはこれで作戦通りに回収できたのだから良しとするか。
LP1枚分の授業料を回収できたんだから良しだけど…。
週明けは作戦通りに肴をきっちりゲットするぞ=。


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by fish_goron | 2009-02-26 21:21  

最低のマズメどき…

●2009.02.23(月) 16:30~17:00 神奈川サーフ

実施設計真っ最中。ほとんど時間がとれないが、大潮満潮、雨あがり、まずめの3拍子がそろい。ちょいと出陣。風がとても強くルアーコントロールがしづらい。と思ったとたん、河川向こう側の木に根掛かり、ならぬ木がかり。風に乗って思いのほか、遠くに飛んでしまった。またもだ。この川には魔物が棲んでいる。ルアー回収できるところに引っかかる。また、高枝伐りばさみ持参しなければなるまい。

気を取り直し、風を気にしながらルアーを投げるとテトラにぶつけてしまい、裂波が撃破…。がっかり。さらに気を取り直し、証拠写真でもと思ってカメラをいじっていると、風にあおられてロッドを海に落としてしまう。テトラの間から、引きずり出しリーリングすると、ステラが異変。もう〜なんてこった。さんざんなめにあいながら、大風にもまれて撤収。もちろん、ボーズである。

最低の夕まずめ。
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by fish_goron | 2009-02-24 22:16  

あたり無し!しかし…

●2009.02.22(日) 4:00~7:30 中潮 神奈川リーフ

朝4:00駐車場着。車内で準備をしているととなりのスペースにも軽トラが止まる。挨拶すると同じポイントにはいるという。先端部に先行者がいたら手前の磯にあがるとのこと。そこは一度水に入らなければならないため、暗いうちは勇気がいる。溝に足を取られて、海に落ちる可能性もあるのだ。明るいときにあがったことがあるが少々こわい。

準備を終え、「お先に」と磯へ向かう。先行者は3人ほど。先端部には人影はなく、私のお気に入りポイントに入る。お気に入りといっても、根が多くやっかいな場所でもある。他の先行者は別のポイントに入っている。皆が皆、お気に入りというわけではない癖のあるポイントだ。暗いうちは根をかわすのが難しく、あたりがうっすら明るくなってきてからが勝負。明るくなってきて雰囲気は良かったのだが、気配はまるで無し。ふと、右となりを見ると、ウェーダーマンが最先端の小磯をうかがっていた。波をかわしながら、溝を渡り小磯にあがろうとしていた。見ていてドキドキ。最近、遠近両用メガネになってから、高いところと足場の小さなところはすっかりだめになってしまった。足もとがふらついて見えるので怖い。テトラもやっとの思いで綱渡りだ。無事に小磯にわたれたようでほっとした。

陽がすっかり昇るまでねばるも納竿。まわりでもあがっていなかったと思う。とぼとぼと駐車場に戻ると、小磯のウェーダーマンが恥ずかしそうに近寄ってきた。「あの〜。ブログ書いてますか?」「はい。書いてますよ〜」「似てる人がいるなあと思って、声をかけてみました〜」とのこと。うれしいですね〜。ひとしきり、世間話をして『シーバス釣れたぞ情報を交換しましょう』と言って別れる。それにしても、黒鯛をやっているときには、あまり釣り場で話をしたことがなかったのだが、シーバスをやるようになって、釣り場でいろんな人と話をするようになった。黒鯛のエサ釣り師とシーバスアングラーは気質がちょっと違うんだろうか。不思議。『ブログ見てます〜』はとてもうれしかったのだ。野比さん、コメントお願いしますね〜。
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by fish_goron | 2009-02-22 11:02  

ロスターゲット

●2009.02.21(土) 16:00〜17:00

某K漁港へ。昨日ロストしたルアーを救出に。無事ゲット。ちょいとロッドを振るも、べた凪で葉山のテトラに戻る。
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葉山に戻るとうねりで飛沫が上がっている。テトラに乗ろうか、やめようか。思案しているうちに日の入り。帰路。
明日から中潮。潮回りの良い一週間が始まる。明朝に期待。
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by fish_goron | 2009-02-21 22:12  

釣果無しが続く…

●2009.02.16(月) 6:00~7:30 小潮 神奈川リーフ

夜明け前、駐車場に着くと磯場から帰ってくる釣り人発見。「風強いですか〜?」と声をかける。「いや〜。強いのなんの。俺はやる気がしない」と、とっとと撤収の模様。ちょいと様子を見に行くと、まともに立っていられない。ポイントも大波をかぶっていた。予報では4Mの西風。おそらく瞬間的には10Mくらいあったのではないだろうか。

風裏になる近場の漁港に移動。そこはしずかで釣りになりそうなのでタックルを準備。しかし、夜もすっかり明けてしまい、気配が薄い。10投ほどしたところで撤収。帰宅までの間、数カ所ポイントをチェックしながら帰路。芳しくない海況で終了。

●2009.02.18(水) 17:00~17:45 小潮 神奈川某漁港

原付移動ならば、近所のテトラに入るところ。出払っていたので、ちょいと軽トラで南下し某漁港をチェック。冷たい北風。全く気配無く終了。テトラではエサ師がメバルらしきものをあげていた。

●2009.02.19(木) 16:30~16:45 長潮 神奈川リーフ

夕まずめ下げ潮が効く時間にチェック。春一番の影響か、藻が大量に浮遊。一投ごとに藻がかかるので早々に撤収。

●2009.02.20(金) 16:00~17:30 神奈川サーフ

ネットで知り合ったshorebreezさんが朝一番で1本あげたと。誘われていたこともあり、夕まずめを狙いプチ遠征。仕事しながら海を見ていると、小坪の先で大波発生。が。様子見かねて原付にまたがる。到着するも、大波が目の前に広がり、竿を出す気分になれない。橋桁をみるとざわついている程度だったのでCD9をちょい投げ。2投目、がっちり根掛かり。回収できずがっくり。いたずらしなければ良かった。shorebreezさんも来るかもしれないと言ってたので、しばらく海辺をさまよう。引き波に足を取られそうになり、やっぱりロッドを振る気になれない。なので、原付置き場の砂に「帰る。goron 16:50」(笑)と書き置きし移動。欲をかき、帰り道の防漁港に立ち寄る。メバル師3人。大波は遠くに立ち、漁港付近は良い雰囲気。数投すると、テトラ下のゴミにTDペンシルをひっかけてしまう。ウェーダーだったので無理ができず。なくなくロスト。スパイクを履いて回収に来よう。しかし、下げ潮ではゴウゴウと潮が漁港から払い出していきとても良い雰囲気だ。今日にもリベンジ。

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by fish_goron | 2009-02-21 09:51  

ミーハーな視点で

●2009.02.13(金) 10:30〜13:30 横浜みなとみらい 国際フィッシングショー

■かなりミーハー。エギパラの井阪祐子おねえさんと。
このおかた、我が身の回りの女性陣にすこぶる評判が悪い。
そんなに悪くいわなくてもと心の中で。(爆
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■バサーのお兄ちゃん達。「ダウザー俺達。と中島成典」。
金髪のダウザー俺達。くんは、風貌に似合わず理論派かつまじめな感じで好き。
デカバスが泳ぐ水槽は圧巻。釣るのは見ることができなかった。
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ラパラブースにて。榎本 茂 氏。私が所有している8.6fロッドの開発者。
彼の「シーバスライブ」は、とても良い講義だった。
初心者の私にとって目から鱗がいっぱい。早く実践したい。
師のいうようにやると㌧/年釣れるという。
【防備録】覚えておきたいのでメモ。
・ジャークの際はロッドを戻し糸ふけを出す。「ふっ」と食わせる間が大切。
・ゴー&ストップ。ルアーチェンジよりもゴー&ストップ。やはり、食わせる間が肝。
・L字メソッド。堤防際を引いてきた最終場面でロッドを沖へ。あわてて食ってくる。
・CDは手を挙げてリーリングするもよし。また、底取りして引いてあげてくるが基本。
・知り合いの漁師は、CD一本で40Kg〜100Kg/日午前中だけで水揚げするという。
 職業なので無駄なルアーチェンジなどはせずCDのみ。
 ゴー&ストップで効率を上げるという。
・テールダンサー。ラトル音が肝。荒れているときに効果あるかも。
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丹羽 正さん鵜澤政則さん。磯釣り師ふたり。
やっぱり丹羽さんはTVと同じでテンション高し。福島和可菜お姉さんにセクハラ連発!
鵜澤さんは昔からかっこいい。あいかわらず紳士でかっこいい。
元餌釣り師としてはあこがれのおじさんたち。
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鈴木斉くん。そっちの気はないが、かわいいおにいちゃん。
 彼のシーバス番組はDVD保存している。
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昼過ぎに帰る予定だったので、あたふた巡ってきたが、いつもTVで見ているプロがいっぱいいた。上記の他にも、村田 基さん(この人の話術は逸品)、ジェイソン・フェリスさん(意外と小さかった)、永井裕策おじさん、児島玲子さん(シマノブースで)などなど。メーカーの商品を見に行くというより人の話を聞きに行くという感じ。結構有意義な3時間だった。ネットで知り合ったメンバーに会えるかと思っていたが逢えなかった。それだけが、ちと残念。
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by fish_goron | 2009-02-13 23:14  

暖かい夕まずめを狙う

●2009.02.10(火) 16:00~18:00 神奈川リーフ

2009.02.05はじめてみた近所の海でのボイル。その日は暖かかった。夕日を浴びて金色に輝く海面にポツポツ、グルンと魚信があった。今日もその日のように暖かかった。きっと奴は姿を現すに違いないと期待感が高まった。夕まずめ原付にまたがる。ロッドを振り始めると後ろから声。「すずきですか〜?」「はい〜」この場所は後ろに道路があり、人通りは多くないものの多くの人の散歩コースになっている。散歩途中に一休みするのはちょうど良いようだ。「この前、向こうの磯ですずきあがってたよ〜」。むむむ。やはり、このあたりにやってきているのか。期待感が高まる。

黙々とロッドを振っているとふと後ろにまたもや人の気配。振り返るやいなや。「…。あっ。あの鎌倉の?」というと向こうも私を指さし確認してきたのだ。すぐにぴんと来た。shorebreezさんだった。新米疑似餌師の私とは違い、ルアーに関して多くの経験を持っているらしい。しばし、初対面の挨拶のあと話を聞く。その後、二手に分かれて黙々と打ち込む。今日は暖かい上に、多少波っけも有り雰囲気は良かった。しかし、根掛かりかあたりかわからない「ゴンっ」という反応が一回あっただけで納竿。暗くなりかけた頃、shorebreezさんは去っていった。
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by fish_goron | 2009-02-10 23:24  

いたいた!ワン・バイトあり

●2009.02.08(日) 16:50~19:20

打ち合わせを終え葉山に戻る。例の場所が気になって仕方がない。夕まずめにさしかかっているが準備を整え原付にまたがる。むむむ。先行者有り。しかし見るとこませをまいている。「黒鯛ですか〜?」と挨拶しテトラに乗る。「風が冷たくなってきて、渋くなったよ〜」と黒鯛マン。あいさつもそこそこに早速ルアーを打つ。大潮の満潮時だけに沖の根は見えない。今日は、15:30満潮&22:30干潮。下げはじめの良い時合いである。裂波120イワシカラーをおおぎ型に打ち様子を見る。気配はない。そろそろ暗くなる頃、黒鯛マンが帰り支度をはじめた。17:30。と。その時、リーリングがグッと押さえ込まれる。すかさずアワセを入れる。10Mほど先の間近で魚が踊った。アワセと同時にエラ洗いをした魚はフックがはずれ、ひらを打って海中に戻ってしまった。感触から50cmくらいのシーバスだ。いたいた。ようやく姿を現したのである。それから二時間ほど粘るもあたりはそれっきりだった。暗くなってから、ルアーマンが一人やってきて、テトラに降りずに堤防の上からルアーを打ち込んでいた。
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by fish_goron | 2009-02-08 22:48  

調査撃沈

●2009.02.06(金) 16:00~18:00

昨日、偶然目撃したボイル地点に調査。先行者有り。よく見ると延べ竿に玉浮きでひっきりなしに何かあげている。テトラに降りて挨拶。「めばるですか〜?」「いや。メジナだ。25cmくらいの奴をねらっているんだ。」不思議な風貌。会話もそこそこに昨日のボイル第一発見地点で黙々と投げる。ぽちゃボイルだったので「にょろにょろクリア」。反応無し。次に遠投かねて「裂波120」。反応無し。つぎつぎに手持ちをローテーションするも生物反応無し。昨日発見したチビボイルは今日はまったく見られない。場所移動。昨日の「ぐるんボイル」の場所へ。めじなおぢさんのそばを通り過ぎようとしたとたん、おぢさんしゃべりだす。「あのさきのちょっと出っ張ってるテトラから先の磯にかけて1Mくらいのやつがいるよ。」「ええ?すずきですか?」「そうさ。(ニヤリ)何度も見ているよ。黒鯛にしてはでかいなと思ったけど。すずきだあれは。まだ、誰も釣ってないと思うよ。ここには誰も入らないから。」むむむ。ややや。である。俄然やる気が出る。黙々とルアーを打ち込む。ローテーションも考えられる限りやり尽くすも。生物反応無し。ヘッドランプが必要になるころ打ち止め。こんな時に限って、大切なルアーをロストするというもの。後悔する前に終了。全くあたり無し。しかし、めじなおぢさんの1Mが気になるのである。
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by fish_goron | 2009-02-06 21:49  

こんなところで

●2009.02.05(木) 15:15~15:30

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郵便物をポストに投函しようと軽トラを転がす。投函後、ちょいと近所の海をのぞいたところ、落ち着いた海面に波紋を発見。ややっ!と凝視。見ているとあちこちで小さなボイル。今日は若潮で潮の流れは大きくないが、午後に下げが大きくなる日だった。ちょうど潮が流れている時間だったのだろう。しばらく見ていると、その小さなボイル達は沖の根のあたりをゆっくりと移動しながら発生していた。しかし、今までに見たことのあるシーバスのボイルとは違う。小さいのだ。サバが鰯を追いかけるそれとも違う。小魚が逃げまどう感じでもない。「バチ抜け」という奴だろうか。ぽちゃ、とか。ピチャ。。という感じ。見入っていると。グルン!という感じの大きめのボイルも発見。あれは、シーバスだろう。と勝手に決め込む。先日はこの海でパドルボート君がスズキを一本ぶら下げていた。いるのである。ここではほとんどルアーマンを見たことがないが、そういえば先週このテトラに人が立っていたような。明日の夕まずめ早速チェックしよう。
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by fish_goron | 2009-02-06 01:12