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ヒラメマゴチ調査

●釣行日:2009.01.23(金) 15:00~17:15
●中潮、14 :15満潮、21:43干潮
●釣行場所:神奈川県 神奈川サーフ
●釣りスタイル:おかっぱりルアー
●タックル:
ロッド SPS112(ウエダ)
リール ステラC3000 (シマノ) 
ライン ファイアーラインEXT 20lb
ルアー ジグヘッド&小魚型ソフトルアー、ショアラインシャイナー14cm
●釣果:なし!

■パドルボード?
砂浜でルアーを投げていると沖にパドルでパドリングしているサーファー。よく見ると腰にロッドをさしている。私のジグヘッドが届きそうなところで、腰からロッドを取り出し、腹からルアーケースのようなものを取り出してごそごそやっている。ほ〜。パドルボードでルアーかね。ほ〜。と。気にもとめていなかった。しか〜し。砂浜に近づいてきたパドラーの兄ちゃんの手にはおもむろにシーバスが一本。スズキクラスのシーバスだ。「沖の潮目で?」と聞くと「はい〜☆」と。びっくらたまげてしまった。ドライスーツにサーフボードそしてルアータックル。沖でシーバスゲットとは驚いてしまった。ヒラメマゴチの調査は音もなく終了。フィッシングスタイルは進化している。目から鱗。
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by fish_goron | 2009-01-23 23:46  

おめで鯛!

●釣行日:2009.01.17(土)
●小潮、8:59満潮、15:30干潮
●釣行場所:神奈川県 葉山森戸海岸
●釣りスタイル:ボート釣り
●タックル:
ロッド CDBS6032S(RAPALA)
リール ステラC3000 (シマノ) 
ライン ファイアーラインEXT 20lb
ルアー ジグヘッド&小魚型ソフトルアー
    メタルジグ、バイブレーション、
●釣果:真鯛1枚!(58cm、2.4Kg)
●調理法:刺身!あら焚き!

■朝7:00森戸海岸到着。先行隊は既に沖へ。私は2番隊。その中にお父さんと娘さんの姿。私も一緒に娘と行きたい。あと5年先か。
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■沖に出るとうねりが大きい。うねりの下にはいるとあたりが全く見えなくなる。軽い恐怖感。ライフジャケットのベルトを締める。あのお父さんと一緒の女の子は大丈夫だろうか。
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■準備が整い、森戸沖で初めてのルアーフィッシング。鯛カブラからはじめる。釣りビジョンの真鯛攻略法をかじっていた。鯛カブラでは反応無いのでメタルジグ、ソフトルアーをいろいろ。 手探り状態の中、がつんとあたり。青物か真鯛か…。とにかくドラグが出て行く。ドラグをゆるゆるにしていたわけではないのだがとにかくラインが出て行く。止まるとすかさずまく。そして出て行く。今にして思えば、あの弾丸のような引きと止まり方を感じれば「お!真鯛。」とわかるのだが、ジグヘッドにソフトルアーという布陣での初めての出来事なので、やつの顔を見たい一心で不乱になってしまった。水面に出てきたとたん「あっ。赤い!」。黒鯛をやっていたときには落胆なのだが、ルアーでの真鯛は別の感慨。うれしい〜!のだ。これほど、釣りスタイルが変わると思い入れも変わるのかと妙に関心。無事にタモ入れ。腹パンの真子はからすみにそだてたい〜!
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■そのあとは、簡単魚探を見ながら他のポイントをうろうろするも全くアタりなし。秋のアオリポイント。カワハギポイントに行くも、メタルジグ、ミノー、鯛カブラ。全く仕事せず。沖上がり後、きちんと計測すると、58cm、2.4Kg。家に戻り、腹パンの中を見ると浮き袋がぱんぱんだっただけで、まだまだ真子は生育途中だった。
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by fish_goron | 2009-01-18 22:47  

三浦南端防備録

●釣行日:2009.01.14(水)、2009.0116(金)5:00~8:00
●大潮あとの中潮
●釣行場所:神奈川リーフ
●釣りスタイル:おかっぱりシーバス
●タックル:
ロッド RS86ES(RAPALA)
リール ステラC3000 (シマノ) 
ライン ナイロン 3.0号 HAMA-GO-RIKI(TORAY)
    SEA BASS 20lb PE (TORAY)
ルアー ジグヘッド&小魚型ソフトルアー
    メタルジグ、バイブレーション、
●釣果:なし!

■2009.01.14(水)

両日とも夜明けは6:50。5:00前。明るくなる前にポイントへ行く。1/14はポイントに着くと先行者2名。一人より安心であたりの様子を見る。前日の南風の影響かうねりが大きく各ポイントは波をかぶっている。先行者のいるポイントを避け、違うポイントで波の様子を見る。30分は観察していた。大きな波をかぶる様子もないので明るくなり始めたと同時にポイントにはいる。先行者は、いぜん波をかぶっている。こっちは大丈夫かとおそるおそる。3投目くらいしたときだろうか。目の前に黒い大きなうねりが押し寄せてきた。「怖い!」と思った瞬間、胸から波をかぶってしまい引き寄せる波に抵抗していた。後ろに高い岩があったから掴むことができ、さらわれないで助かったが怖い思いをした。それで一気に気持ちが萎え、あたりが明るくなるのを待った。先行者もそのうねりのあと、ポイントから離れ海境を見守っていた。明るくなったあとも、シーバスの気配はなく終了。海は怖いぞ。教訓。誕生日の釣行。


■ 2009.0116(金)

この日も全く気配なし。暮れには朝まずめボイルも頻繁に見られたがノーボイル。日の出から1時間粘るも気配なし。先行者は私のみ。夜明け後、一人ルアーマン。帰りに某駅で天玉そば大盛り。寒い朝の一杯。大ご馳走。
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by fish_goron | 2009-01-18 22:15  

帰省中岡山遠征記

●釣行日:2009.01.03(土)〜2009.01.05(月)5:00~10:00
●小潮〜若潮の干潮前後
●釣行場所:岡山県児島締め切り堤防(1/3)、高梁川霞橋下(1/4〜5)
●釣りスタイル:おかっぱりシーバス
●タックル:
ロッド RS86ES(RAPALA)
リール ステラC3000 (シマノ) 
ライン ナイロン 3.0号 HAMA-GO-RIKI(TORAY)
    SEA BASS 20lb PE (TORAY)
ルアー ジグヘッド&小魚型ソフトルアー
    メタルジグ、バイブレーション、
    ヒットルアーはローリングベイトのみ
●釣果:4本(48cm~68cm)

■2009.01.03(土) 6:00~9:00

岡山に着いた日にタックルベリーでポイント情報を入手。現在まだベイトの群れが寄ってきていなくあまり良くないとのこと。でも、近い場所ならと「児島の締め切り堤防」を教えてくれる。早速翌朝5:00現場駐車場に到着。真っ暗な中、あたりをうかがうもまったくわからない。薄暗くなるのを待つ。すると、1台の車が到着。6:00頃、締め切り堤防水門脇の上からさっさと竿を出し始めた。おはようございますと挨拶し「シーバスですか?」と声をかけると「はい〜」と快い返事。8:00頃干潮。堤防の上からでは水面が遠い。堤防から少し下に降りることができ、人工のゴロタ場で竿を出せるようだ。2〜3投して、その人は堤防下へ降りていった。するとすぐ忘れ物を取りに来たらしく「下ですぐ釣れたよ〜」。準備して私も行くと、フッキングをはずしたシーバス(50cmくらい)をリリースしていた。私はその場所から離れた保安灯のあたりではじめる。そのゴロタ場は2〜300Mはあった。私はそのゴロタ場を歩きながらルアーを投入。数回ボイルがあるもヒットしないまま。納竿。上に上がり、先行者にどうでした?と聞くと「魚いないね〜」と。この場所は彼の熟知する場所らしく、昨年は1月末から2月上旬にかけて爆釣したとのこと。年々遅くなっていっているような気がすると。

別のポイントを探すべく、吉井川河口あたりを探索。ちょいとルアーを投げてみる。係留されているボート脇に投げ込む。数投目、ボートのロープにルアーが引っかかりルアーロスト。やめておけばよかった。おろしたばかりの「スーサン、レモンイエロー」。もったいない。

青江のタックルベリーに行くと昨日東岡山店で締め切り堤防を教えてくれた店員さん。「行ってきたけど、ノーヒットでした」というと、高梁川霞橋下のポイントを教えてくれた。

■2009.01.04(日) 6:00~10:30

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朝まずめを狙い高梁川霞橋下へ。5:00頃到着するもあたりが全く見えず、明るくなり始めるのを待つ。6:00時頃、明るくなり始め様子がわかる。とても良い雰囲気。陽が昇り、周りの様子がはっきりわかりだしても魚の気配はない。一呼吸おき、締め切り堤防へ場所替えしようかと道具をしまう。7:30頃、ハンドルを握る直前。水面を見ていると静寂を打ち破るボイルを発見。同時にどこからともなく鳥が集まってきた。俄然やる気になり道具を引っ張り出す。それから10:00過ぎまで、ジグを投げ入れるも全く反応せず。ボイルは至る所で大発生。しまいには、足もとで悠々とシーバスがベイトを追いかけていた。鰯が大量にまわってきているらしく、ジグには見向きもしないらしい。長時間続くボイルに翻弄されたままノーヒットに終わる。

■2009.01.05(月) 6:00~11:00

昨日に続き、高梁川霞橋下へ。昨日のボイルが忘れられず、なんとかシーバスをしとめたい。高梁川のベイトに似て、かつ遠投が効くルアーを前日仕入れていた。ローリングベイト88mm24g。50〜100M先のボイルへも届くか。明け方から日の出前までローリングベイトを投げ込み様子を見るも反応がない。昨日も日の出後30分以上過ぎた7:30頃からボイルが始まっていた。その時間まで待つも水面は静かなまま。8:30を過ぎてもボイルがほとんど無い。状況は昨日と違っていた。場所を替えようかと思い始めたところ。6〜70M先にかすかなボイルを発見。大遠投して投げ込みゆっくりとローリングベイトを引く。すると、そのボイルしたあたりをルアーが過ぎようとしたところでヒット。あまり引かず、エラ洗いもないまま魚体が寄ってきた。しかし、紛れもなくシーバス。腹にスレでかかっていた。スレがかりは引きが弱いのは、黒鯛と同じだ。しかし、本年初のシーバス。ルアーを始めて4本目のシーバス。うれしい48cm。9:08。
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1匹目を取り込んだ直後、2〜30Mの近場でボイル。そのボイルの先にローリングベイトを投入し、ゆっくり引いてくる。一瞬根掛かりのようにリーリングが止まる。あわせを入れて様子を見ると重い生物反応。ドラグを調整しながらやりとりを楽しむ。しばらくして寄ってきたのは、70cm弱のシーバス。良く引いた。ローリングベイトが口にしっかりとフッキングしていた。9:20。
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その後、10:35、10:50と立て続けにヒット。どれもボイルのそばにローリングベイトを投入し、静かに引いてきてのあたり。どれも、口にしっかりフッキングしていてやりとりを楽しむ。65cmと68cm。それにしても重い引きは楽しい。
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二匹目に釣れたシーバスは元気だったのでリリース。三つしかないストリンガーは満席。児島の締め切り堤防は少しどぶくさい匂いがしていたが、高梁川は匂いもせずきれいな水だ。これより河口には、火力発電所や工業地帯があるが食べてみようと思い3匹をキープ。
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本日の最大長。68cm。都合、4匹(48cm~68cm)で岡山のシーバス調査は終了。
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by fish_goron | 2009-01-07 12:10  

謹賀新年。初釣行撃沈

予定を大幅に超えて寝坊。5:30に葉山を出る。一路、神奈川リーフへ。いつもの朝まずめは4:00頃の出発。心なしか車が多いように感じる。途中で車がかなり多くなる。車は鈴なり。もしかして…。初日の出スポット? 6:00。私のポイントも大混雑か…。駐車場は満杯。しかし、軽トラなのでちょっとした隙間でも駐められる。もう空が白々してきている。準備を済ませ、人混みをかき分けて、ポイントへ急ぐ。ポイントに着くと釣り人は私一人だった。人混みの中を大あわてで歩いてきた滑稽な自分に笑ってしまう。悠々としてルアーを投げ込む。30分ほどして、もう一人ルアーマンが隣にはいる。日の出前、根の周りでちょっとしたボイルを確認。ジグヘッドを投げ込むと根掛かり。ラインとリーダーをつなぎ直しているとボイルは無くなっていた。

で。新年早々ボーズ。「シーバス1番先に釣ったろ〜選手権2009」にエントリーしていたのに。「いっちば〜ん!」って書き込めなかった。自信あったのになあ。(ぼそっ
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by fish_goron | 2009-01-01 18:47