風速6Mを甘く見ていた

風向きがいつもと違った。
足場の悪くない磯で突風にあおられ海に落ちそうになりながらアタリを取る。
一本ゲット。
あまりの強風、かつ、ガチガチタックルのせいか、50Mほど先でヒットした魚は力任せに寄せられて、ぐったりとしながらあがってきた。
60cm弱。
思ったほどダメージも少なく、きれないな体だったので迷わずリリース。

魚をさばくとわかるが60cm台の魚はやはり若い。
いろんなところが若者なのだ。
こっちは遊びなのでダメージの少ない若い魚は帰していこうと思いはじめた。
そんなことを思いながら、しぶきを浴び強風にあおられていると命の大切さを感じとっとと磯を退散。(笑
正味小一時間。

3バイト、1キャッチ。

f0196054_22221915.jpg

[PR]

by fish_goron | 2010-04-28 22:32  

<< 大潮下げはじめから連続ヒット 白身魚のフライ >>