GW岡山遠征

●2009.04.30(木) 4:00~6:00 岡山県高梁川
正月に良い思いをしていた。GW帰省一発目はそこへ。3:30現場到着。先行者あり。が。私が到着するやいなや消える。薄明るくなってきた4:00過ぎにタックル準備。水面を見ると背びれがうようよ。凝視する。背びれが二つに大きく分かれているのも確認。そうでないのも。ボラも混じるようだ。正月の時もそうだったがスイッチが入っていないやつは食いに来ない。見えるところに奴はいるが喰ってはこなかった。魚っ気はあるが釣れる気がしない。それにしてもライントラブル頻発。ヘビー釣行でPEがかなりへたってきていたか。ノットを3回は結んだ。釣れる気がしなくて早々に納竿。
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●2009.05.01(金) 3:30~10:00 岡山県吉井川河口
前日PEラインを更新。いつもはFireLineEXTをネット購入。店頭買いは値が張るので躊躇。タックルベリーで東レを仕入れる。タックルベリーのお兄さんにシーバス情報を聞く。『ん?シーバスですか…。小さいらしいですが…。では〜』と教えてもらったポイント10カ所ほど。吉井川と旭川の河口が良いと。明るいうちにRun&Runし下見を終える。一番最初に教えてくれたところが本命だろうと翌朝吉井川永案橋へ向かう。ボイル頻発。気配むんむん。しかし、東レPEをスプールにリールメーカー推奨通りに巻くもロッドを振ると一気に「うごっ!」っと出て行き釣りにならない。何度かノットを組み直しおさまる。まだ橋桁の明暗部がはっきりしている朝まずめ。遠投&トップ引きの一軍選手「でぶにょろ」にばっしゃ〜んとでた。しかし、からだが覚えている黒鯛の反射アワセが災難。乗らずに終わる。なんとかこの癖をなおさなければならない。その後、下見を兼ねて吉井川最河口部の九幡漁港をRun&Gunし終わる。
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■ロストルアー:レンジ・バイブ(新調したばかり)、ローリングベイト(1軍5番)

●2009.05.02(土) 2:30~10:00 岡山県吉井川河口・百間川水門・児島締め切り堤防
東レPEはなじまず結局FireLineを再度新調。いろいろ下見したが前日の吉井川永案橋が有望と再訪。昨日朝まずめの後は水面がおとなしくなったのでかなり早めに現場入り。すると先行者1名。橋桁の明暗部は一人はいると打てないので離れたところで打つ。先行者は2:40頃、60upをあげる。こっちは気配がないので場所移動。車で下流に行きバイパス下の橋桁をチェック。しかし、FireLineのクリスタルを初めて使うせいかまたもや「うごっ!」とラインが出て行く。やれやれ。ノットを組み直し、車移動で橋下の水門もチェックするが雰囲気芳しくなく永案橋に戻る。と。先行者はいなかった。一人で打つがまもなく夜明け。明るくなったあと、下見を兼ねて百間川水門・児島締め切り堤防をRun&Gun。児島締め切り堤防ではベイトを追うシーバスを堤防上から見た。2〜3cmほどの稚魚の群れを黒い影が追ってボイルしていた。
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●2009.05.03(日) 1:30~6:30 &18:00~21:00 岡山県吉井川河口
ポイントは絞られた。いろいろ下見するも、バイトを得られた吉井川永案橋下が有力。も。朝まずめは気配無し。夕まずめも最後のあがきで行く。暗い中でもボラのライズとシーバスのボイルはかなり聞き分けが付いてきた。「ぼっちゃん!」「ビシバシッ!」の違い。私の好きな村岡(masa-chi)さんが言う「真空音」。三日連チャンで通ううち、静寂の中、頻発する水面音でボラとシーバスの違いがかなりわかってきた。姿は見えなくともするどい真空音があいつなのだ。「ビシバシッ!」
それと、三日通って、川底の形態がようやくわかってきた。川幅300Mとして、手前から100Mまでの間にブレイクが2カ所。そのブレイクの向こうに魚がいるのがわかった。丸ボーズの反省している今にして思えば。それを現場でわかれば攻略方法はあったのではないかと思う。このブログはその反芻を次に生かすための備忘録なのだ。次回の岡山遠征はブレイクするぞ。夏休み。それにしても引き出しが少ないなあ。
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by fish_goron | 2009-05-05 03:53  

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