帰省中岡山遠征記

●釣行日:2009.01.03(土)〜2009.01.05(月)5:00~10:00
●小潮〜若潮の干潮前後
●釣行場所:岡山県児島締め切り堤防(1/3)、高梁川霞橋下(1/4〜5)
●釣りスタイル:おかっぱりシーバス
●タックル:
ロッド RS86ES(RAPALA)
リール ステラC3000 (シマノ) 
ライン ナイロン 3.0号 HAMA-GO-RIKI(TORAY)
    SEA BASS 20lb PE (TORAY)
ルアー ジグヘッド&小魚型ソフトルアー
    メタルジグ、バイブレーション、
    ヒットルアーはローリングベイトのみ
●釣果:4本(48cm~68cm)

■2009.01.03(土) 6:00~9:00

岡山に着いた日にタックルベリーでポイント情報を入手。現在まだベイトの群れが寄ってきていなくあまり良くないとのこと。でも、近い場所ならと「児島の締め切り堤防」を教えてくれる。早速翌朝5:00現場駐車場に到着。真っ暗な中、あたりをうかがうもまったくわからない。薄暗くなるのを待つ。すると、1台の車が到着。6:00頃、締め切り堤防水門脇の上からさっさと竿を出し始めた。おはようございますと挨拶し「シーバスですか?」と声をかけると「はい〜」と快い返事。8:00頃干潮。堤防の上からでは水面が遠い。堤防から少し下に降りることができ、人工のゴロタ場で竿を出せるようだ。2〜3投して、その人は堤防下へ降りていった。するとすぐ忘れ物を取りに来たらしく「下ですぐ釣れたよ〜」。準備して私も行くと、フッキングをはずしたシーバス(50cmくらい)をリリースしていた。私はその場所から離れた保安灯のあたりではじめる。そのゴロタ場は2〜300Mはあった。私はそのゴロタ場を歩きながらルアーを投入。数回ボイルがあるもヒットしないまま。納竿。上に上がり、先行者にどうでした?と聞くと「魚いないね〜」と。この場所は彼の熟知する場所らしく、昨年は1月末から2月上旬にかけて爆釣したとのこと。年々遅くなっていっているような気がすると。

別のポイントを探すべく、吉井川河口あたりを探索。ちょいとルアーを投げてみる。係留されているボート脇に投げ込む。数投目、ボートのロープにルアーが引っかかりルアーロスト。やめておけばよかった。おろしたばかりの「スーサン、レモンイエロー」。もったいない。

青江のタックルベリーに行くと昨日東岡山店で締め切り堤防を教えてくれた店員さん。「行ってきたけど、ノーヒットでした」というと、高梁川霞橋下のポイントを教えてくれた。

■2009.01.04(日) 6:00~10:30

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朝まずめを狙い高梁川霞橋下へ。5:00頃到着するもあたりが全く見えず、明るくなり始めるのを待つ。6:00時頃、明るくなり始め様子がわかる。とても良い雰囲気。陽が昇り、周りの様子がはっきりわかりだしても魚の気配はない。一呼吸おき、締め切り堤防へ場所替えしようかと道具をしまう。7:30頃、ハンドルを握る直前。水面を見ていると静寂を打ち破るボイルを発見。同時にどこからともなく鳥が集まってきた。俄然やる気になり道具を引っ張り出す。それから10:00過ぎまで、ジグを投げ入れるも全く反応せず。ボイルは至る所で大発生。しまいには、足もとで悠々とシーバスがベイトを追いかけていた。鰯が大量にまわってきているらしく、ジグには見向きもしないらしい。長時間続くボイルに翻弄されたままノーヒットに終わる。

■2009.01.05(月) 6:00~11:00

昨日に続き、高梁川霞橋下へ。昨日のボイルが忘れられず、なんとかシーバスをしとめたい。高梁川のベイトに似て、かつ遠投が効くルアーを前日仕入れていた。ローリングベイト88mm24g。50〜100M先のボイルへも届くか。明け方から日の出前までローリングベイトを投げ込み様子を見るも反応がない。昨日も日の出後30分以上過ぎた7:30頃からボイルが始まっていた。その時間まで待つも水面は静かなまま。8:30を過ぎてもボイルがほとんど無い。状況は昨日と違っていた。場所を替えようかと思い始めたところ。6〜70M先にかすかなボイルを発見。大遠投して投げ込みゆっくりとローリングベイトを引く。すると、そのボイルしたあたりをルアーが過ぎようとしたところでヒット。あまり引かず、エラ洗いもないまま魚体が寄ってきた。しかし、紛れもなくシーバス。腹にスレでかかっていた。スレがかりは引きが弱いのは、黒鯛と同じだ。しかし、本年初のシーバス。ルアーを始めて4本目のシーバス。うれしい48cm。9:08。
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1匹目を取り込んだ直後、2〜30Mの近場でボイル。そのボイルの先にローリングベイトを投入し、ゆっくり引いてくる。一瞬根掛かりのようにリーリングが止まる。あわせを入れて様子を見ると重い生物反応。ドラグを調整しながらやりとりを楽しむ。しばらくして寄ってきたのは、70cm弱のシーバス。良く引いた。ローリングベイトが口にしっかりとフッキングしていた。9:20。
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その後、10:35、10:50と立て続けにヒット。どれもボイルのそばにローリングベイトを投入し、静かに引いてきてのあたり。どれも、口にしっかりフッキングしていてやりとりを楽しむ。65cmと68cm。それにしても重い引きは楽しい。
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二匹目に釣れたシーバスは元気だったのでリリース。三つしかないストリンガーは満席。児島の締め切り堤防は少しどぶくさい匂いがしていたが、高梁川は匂いもせずきれいな水だ。これより河口には、火力発電所や工業地帯があるが食べてみようと思い3匹をキープ。
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本日の最大長。68cm。都合、4匹(48cm~68cm)で岡山のシーバス調査は終了。
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by fish_goron | 2009-01-07 12:10  

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