「ほっ」と。キャンペーン

地元アングラーと電話で

311震災当日からすぐにイワシが大量にとれたそうです。
アキラさん曰く、漁師は一年分のイワシを1日で捕ったと言っていました。
今、シーバスの姿が見えないのはイワシとともにどっかに行ってしまったのではないかと。
早くさかなとっつかまえて線量を測ってみたいと思う今日この頃。(笑)

釣れないのではなくて、釣りに行けないのが実情っすけどね。
ほんとですよ。(爆)

だれか、検体ください〜。
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# by fish_goron | 2011-05-24 22:15  

こんな支援もあるんだ

mixiから転載しました。
関東エギング情報 トピックNo.547

////////以下転載原文////////////

チャリティーフィッシングin三崎
【日時】
5/22 日曜日
余震等あった場合は日時の変更がございます。
必ず前日に確認をお願いします。
【受付】
am8:00〜(受付開始)

スタッフはam6:00位から待機しています。
pm15:30〜(閉会式)

【場所】
城ケ島駐車場(三崎市)
※城ケ島大橋を渡左ループの道を下った無料駐車場 
※ナビの場合は神奈川県水産技術センターで検索していただくと分かりやすいです。

※目印はBlue-Lifeの登り旗が立っております。

【釣法】
全て(ルアー・餌など)

同日に釣り禁止区域等の説明を行いますので必ず確認をお願いします。

【水揚げ先】 
地元水産会社及び近隣市場
※少しでも高く買い取りして頂く為地元水産会社を優先致します。
【水揚げ時間】
1回目 am 8:00〜
2回目 pm 13:00〜
3回目 pm 15:00〜


※受付を行った場所へ持ってきて下さい。

【魚種】
アオリイカ シーバス
根魚 その他

【支援先】
宮城県漁業協同組合

【目的】
我々釣り人がどんな釣り方でも構いません。 アオリイカやシーバス等を釣っていただき、その魚等を水産会社及び市場に買い取っていただきそのお金を支援金として被災地に送らせていただきたいと思います。

ルアー&タックル募金開催!!!
使わなくなったルアーエギ当日に限りタックル等をお持ちいただきそれらのものをBlue-Lifeでは現金化を依頼しその全額を寄付します。

皆様どしどしお持ちください! 
その際ルアーボックスが透明の為、皆様の所属チームや会社メーカー、何でも構いません! ステッカーをお持ちいただいて張ってください!!

みんなの箱作りましょう。

またチャリティーイベント中の持ち物の紛失、盗難、事故等による責任は参加者個人にあるものとします。

今回のイベントは爆釣Ch・釣り具店などの告知協力によりかなりの人数のアングラーが協力してくれそうです。

駐車スペースは十分確保出来てますが入り口が狭いことから渋滞など地元住民の方々に迷惑をかけないよう時間に余裕を持ってお越し下さい!

被災地の方々の為になる釣りを一緒にしてみませんか?
皆様の多くのご参加お待ちしいます。
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# by fish_goron | 2011-04-29 22:48  

GAP発想のきっかけ

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2011.03.11東日本大震災が発生してから1ヶ月+17日(48日)経過しました。被災されたご家族を持つ方々は法事を行われているようです。ご冥福をお祈りいたします。

私がGAP(Geiger Angler's moniter Project)を思い立ったのは、以下のPDFを目にしたからです。出典は独立行政法人 水産総合研究センターの「平成21年度における大型クラゲの出現状況(総括)」からです。

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これは大型クラゲの出現経路を示しています。あくまでも出現経路ですので、その場所で大型クラゲが見つかった時期の経緯です。しかし、時系列で見ていきますと、どうも潮に流されているのではないかと思えてなりません。もし、潮流によって流されていると仮定したならば、福島近海で9/30出現、11/2静岡近海で出現ということになると、約1ヶ月強で福島から静岡へと一気に南下したことになります。出典もとの総括の中でも以下のようにまとめられていました。

//////////////////// 引用 ////////////////////

(4)太平洋(東北沿岸)

○津軽暖流は東方への張り出しが全般に弱く、津軽海峡からそのまま南下して岸沿いを流れたため、9 月上旬に津軽海峡で確認された大型クラゲは短期間のうちに南に輸送され、9 月中旬には宮城、10 月上旬には茨城まで達した。

○ 9 月中旬以降青森・岩手では大量出現となり、10 月中旬には宮城、10 月下旬には茨城・千葉でも大量出現が確認された。

(5)太平洋(関東〜近畿沿岸)

○ 10 月に関東近海で黒潮が離岸していたため、千葉まで輸送された大型クラゲは黒潮内側域にまで拡がり、神奈川・静岡で大量出現となった。

○分布の先端はさらに西に拡大し、11 月 30 日には和歌山県潮岬付近で確認された(関東?近畿沿岸で大型クラゲが出現したのは 2005 年以来初めて)。

//////////////////// 引用おわり ////////////////////


明確に、7/1韓国南部で発生した大型クラゲは潮流に乗り、約4ヶ月で静岡に到達したとは書かれていませんが、この報告内容は福島原発事故が発生している現在気になるところ大なのです。いろいろな気象条件、水温などで、この2009年のような沿岸流が今年も発生するとは限りません。しかしながら、仮に同じ条件がそろったとして、9/30に高濃度汚染水が福島原発から排水されたとすると1ヶ月で静岡まで到達してしまいます。湘南あたりは半月後でしょうか。また、水産庁の大型クラゲに関するページでは、明確に「大型クラゲの漂流経路〜」とうたっている報告もあり、やはり潮に乗り移動していくのではないかと確信していきます。と言うことは、黒潮や親潮といった大きな潮の流れとは別に、沿岸付近に存在する沿岸流があり、大型クラゲはそれに乗るのではないかと思われます。高濃度汚染水もしかり。。。しかし、大きな救いは潮の流れに乗って移動するうちに濃度がかなり薄くなるということです。大気中の放射能も風に乗り拡散されていっています。きっと、海でも同じ具合に潮流に乗っていくうち拡散されていくと思います(いってほしいです)。でも、測定してみなければわからないという思いが頭をよぎります。

今でこそ、ここ葉山は避難区域には指定されていませんが、いつなんどき空から海から汚染されてしまうのではないかと気が気でなりません。TVで報道されている内容も毎度毎度「直接人体に影響ありません」というばかりで、見る気になれません。であるならば、自分で出来ることはできるかぎりやっていこうと思ったのが、GAPのはじまりでした。「楽しく釣った魚は食べて供養する」をモットーとする私の楽しみに「自分で釣った魚は自分で放射線量を確認し、怪しいものは水産総合研究センターへ!」というもう一つの楽しみを加えていこうと思いたったのです。それでも、釣った魚の放射線量を測定するのは長い道のりになりそうだということがだんだんわかってきました。

私の釣りブログにコメントしてくれたtarobowさんのブログを見ると「アユの遡上マップ」がありました。ネットで探すと国土交通省で出していました。桜前線のように海でふかした稚鮎が川をさかのぼっていきます。私はこれを見て、ますますやばい!と思いました。仮に放射能で汚染された海水で育った稚鮎が川をさかのぼると...海だけの問題ではなくなると直感したのです。鮎だけではないですね。ウナギもサケも海から内陸に入ります。しかし、あまり暗くならずに、釣り人が楽しく釣った魚をチェックしていくことをやっていくのが良いかと。素人の簡易測定で良いと思います。異変を感じたら、即しかるべき検査機関へ!ということをまず私が実践していって見ます。釣れなければ、実践できませんが。。。それが大きな問題なのです。。

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# by fish_goron | 2011-04-29 01:14  

GAPです。よろしくお願いします。

2011.03.11東日本大震災が発生してから1ヶ月+8日経過しました。私が住んでいる神奈川県葉山町は不幸中の幸い直接的に大きな災害には至りませんでした。しかし、ワカメの種Projectの件で葉山漁協にお話を聞きに行くと「幸い葉山ではワカメ棚の被害はありませんでしたが、隣の逗子市小坪、横須賀市佐島や長井では津波でワカメの棚が沖に持って行かれてしまいました。」というお話しを聞きました。規模は北関東や東北の比ではないですが地震の被災地であることをあらためて知りました。

神奈川県に住む生活者としては、それよりももっと気持ちが萎えているのは原発事故です。その影響は、福島近隣のみならずサブ近隣の神奈川県にまで及んでいます。その影響はどこまで及ぶのかと調べていますと嫌な情報を見てしまいました。私はその情報は全て正しいとは思いませんが、間違っているとも判断できません。しかし、知ってしまった以上黙っていることは出来ず自分の出来る範囲で正しいことなのか間違っていることなのかを知りたいと思いました。(そのサイトを支持するわけではありませんのでリンクはしません)

このサイトを見る10日くらい前に大量の放射線を含んだ水が福島原発から排水され、そのすぐ後に福島沖の「コウナゴ」が放射能汚染されているので出荷停止という記事を見ました。その晩、「自分が釣った魚は自分で放射線を測定して安全だったら食べればいいんだ〜ムニャムニャ...」という夢を見ました。それから、なんとかしてこの夢を夢で終わらせたくないという悶々とした葛藤が始まりました。

その結果、私は建築家ではありますが、市井の釣り人でもあります。ひとりの釣り人が釣った魚を簡単に放射線チェックすることができないかということを考えました。ゲームフィッシングの世界ではキャッチ&リリースが主体ですが、私はキャッチ&塩焼き派ですので私の場合はより深刻です。釣った魚を食べることで死に至りたくないです。かつて、ベートーベンは耳が聞こえなくなりました。その理由は、マスが好きでかなり毎日川マスを食べたようです。しかし鉛で汚染された川(ドナウ川だったかなあ??)から水揚げされたマスだったのでそれを食べ続けてやがて耳が聞こえなくなったと何かで読んだ記憶があります。東京湾のシーバスは毎日食べても大丈夫なくらいに海洋汚染は回復しているともなにかで読んだことがあります。でも、東京湾のシーバスフィッシャーマンはキャッチ&リリースが主体です。ほとんど食べません。でも、三浦半島在住の私は、キャッチ&塩焼き派です。美味しいです。城ヶ島、観音崎、葉山のシーバス(スズキ)は美味しいです。食べ続けていきたいです。とはいうもののフィッシュイーターのシーバス。食物連鎖の頂点にいるシーバス(マグロやカツオも)にやがて放射能が蓄積されてくる可能性はあります。先述の中部大学の武田先生の説によると今から4ヶ月後には放射線物質が取り込まれるかもとあります。仮にこれが本当だとしたら、もやもやとした原発被災者がそんなことを言っていられないリアルな原発被災者になってしまいます。私もベートーベンのようになりたくないです。なので、自分で釣った魚を食べる際に自分で福島原発から流れてきた放射能に汚染されていないか自分で調べたいと思いました。

もし、自分で釣った魚をその場であるいは家に帰ってきて放射線量を調べることが出来て、これは食べても大丈夫。これは食べられないという自己責任判断が出来たらいいな。それがもしその海域で漁をする漁師さんたちにもわずかながら、風評から救う手助けになるといいなと考えました。

今現在、いろいろとその可能性を模索しています。私がブログでしか知らなかった近所のヒラスズキアングラー「suzuryu」さんがガイガーカウンターを手に入れたというので面談申し込み&面談実現。はじめてお話しするにもかかわらず楽しい話をしてきました。釣り仲間のkeiveさんにも相談。私と一緒に「ふんばろう東日本プロジェクト」の第二回スタッフ会議に早稲田大学まで行き今後の方向性の温度感を共有してきました。一緒にこの可能性を探ってくれています。東京海洋大学の遠藤さんにも相談。しかし、その道は遠いようです。私が生き方的に大好きなfimoの村岡昌憲さんにメールで考え方を聞いてみました。まだ返答はありません。そんなことをじくじくやっています。今現在、その中で得られたことは、釣り人による簡易測定の結果安全性を世の中に出すのは難しいけれど、やる意味はありそうだという実感です。道は遠く長いけれど何とかして切り開きたいと思っています。釣り人がガイガーアンテナになるのもガイガーモニタリングの数を増やすことになるのではないでしょうか。


釣り人が放射線キャッチするプロジェクト
Geiger Angler's moniter Project(GAP)


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# by fish_goron | 2011-04-19 03:45  

静寂は破られず…

一昨年は正月三日のの7:30過ぎ、静寂のこの水面がいっせいにやぶられるがごとく一気にシーバスのボイルが始まりました。
今年も新年早々待っていましたが、静かなままでした。
流芯までメタルジグを数投するも静寂のまま。
毎年毎年姿を変える模様です。

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# by fish_goron | 2011-01-18 22:21